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雷鳥の英名はサンダーバードではない

今年最初の遠征は9日から出発して今日が8日目、最終日は大阪から北陸路を新潟への戻り道です。雪景色を期待していたのですが、琵琶湖の北から敦賀、北陸トンネルを抜けて今庄辺りが少し雪の他は、福井も金沢も、そして富山にも雪がありません。ちょっと拍子抜け。

どんよりした雲は確かに雪雲なのですが、時雨模様といったところです。これから先、新潟県境を越える頃からはどうなのか分かりませんが、雪を期待してこられた観光客は少々ガッカリでしょうね。来週半ば頃からは、今年最大級の寒波が来るそうですが。

もっとも、そんな天候のおかげで、私の方は運休や遅れもなしに長岡に戻れそうです。長Img_1627 岡に住み始めてもう25回目の冬ですが、1月の北陸路を走ってほとんど雪を見ないというのは初めてのことです。日本の天気だけかというと、どうも他の国でも気象異変があるようで、どうも地球規模の異常だそうです。

さて今日の乗り鉄は、いつもと同じように「サンダーバード」から「はくたか」、そして「しらゆき」です。今日の「サンダーバード」は、停車駅が新大阪、京都、福井だけという、言うなれば「スーパーサンダーバード」というべき列車。正月も過ぎたせいか、自由席は割合すいていました。それにしても車販がないのは不便ですね。そう言えば、まだリニューアル編成にはお目にかかっていません。

「はくたか」も、すぐ直前に臨時の「かがやき」が運転されているせいか、ガラガラです。電源が装備されていますので、スマホにもたっぷり充電。車内ではポケットWifiを使っていますが、長いトンネルだと途中切れてしまうのが難点です。まぁ、100点満点の装備サービスは余り期待できないのかな。

車窓の立山連峰の中腹はまだら模様、山の稜線は雲に隠れていますが、さすがに雪で覆われているのでしょう。ちなみに立山名物は雷鳥ですが、英名は「サンダーバード」ではありません。あくまでこれは和製英語、本名は「Lagopus mutaだそうで、キジの仲間なんだとか。さて、上越妙高まではゆっくり読書といきますか。

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