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いい夫婦の日に家族概念の本質を考えるナンチャッテ

11月22日、今日は「いい夫婦の日」なんですね。制定されたのは1988年だそうですから、まだまだ歴史は新しい方だということでしょうか。最近は、古き日本の家族概念が崩れてきているなどと大騒ぎをする人もいますが、時代の変化に平行して概念が変わることもこれまた必然ではないかなと思います。

もちろん、変わり方が「これではいかんなぁ」と感じることも少なくありません。夫婦関係、親Img_1283 子関係、色んな面で首をかしげることもあります。ただ、注意しなければいけないのは、そういうマスコミに流れている情報はあくまで目立つ現象で、脳力開発で言うところの少数例であるということです。

もしかしたら大多数はそうではないということかもしれませんし、それなら大多数の方が主流の流れであって、本質は余り変わっていないことに気付くこともあります。もちろん、流れや傾向として「変わってきている」し、「変わった方がいい」こともあるはずです。自分としての明確な意見を、持っておくべきですね。

それにしても、家族間の事件や事故あるいは訴訟など、よくもこんなにたくさんあるものだと感じるのは、それだけ時代の変わり目であって、やはり家族概念そのものの本質も変わっていくべきなのかなと思います。

では自分自身はどうなの? 多分、私(たち)はいわゆる古い概念で生活してるのだと思います。何しろ結婚して来年には40年になりますから、これまでには様々なことがありましたが、幸いにして子供にも孫にも恵まれ、これからもずっと「いい夫婦の日」を歓迎できることでしょう。

さて、では今日もそんな「明日」に向けての活動を、夫婦でやっていきますか。(写真は本文とは関係ありません)

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