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なぜ神様は出雲に集まって戻って行かれるのだ!?

今日から霜月です。文字通り、霜が降りる月というわけで、我が家も温水暖房の稼働がスタートしました。余り使っていなかった床暖房も、試運転してみましょう。

ところで霜月は「神帰月」とも言いますね。先月が神無月で、日本中(八百万)の神様が出雲の地に集まられ、そして今月は戻ってきておられるわけです。もちろん、だからといって先月地元の神様にお参りした方には御利益はない、というわけではありませんからご安心を。

でもここでちょっと不思議に思いませんか、なぜ神様は出雲にお集まりになるのでしょう、Photo しかも全国の神様がみんな。だって、日本の神様の中心は伊勢神宮、天照大神をお祀りする内宮さんなのでは? 伊勢の神様たちも出雲に行かれているようですね。なにしろ、八百万の神様がお集まりになるのですから。

これは恒例だから、では答になりません。どうして恒例になっているのでしょう。国譲りの神話がありますが、あれって「ヤマトが出雲を併合した」という意味、もっといえば「ヤマト王朝が出雲王国を滅ぼした」ということなのでは。としたら、滅ぼされた出雲の神のところに、出雲系の神様だけが集まられるのは分かるけれど。

様々な説があるようですね、古代史はホントに謎に包まれ面白いです。

放送大学で「歴史と人間」講座を受講中ですが、そこでは通史のように「天武天皇と持統天皇は夫婦仲がよかった」とありますが、「仲が悪かった」という説もあり、こちらの方が正しいのかなとも感じたりしています。神話の時代だけでなく、記紀万葉の時代にも興味津々です。秋は読書の季節、さらに研究してみますか。

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