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神戸の南京町を歩いてみませんか

神戸が大学時代に過ごした街であることを書きましたが、数年前から仕事でも大きな関わりを持つようになりました。とくに今年からは、拠点にしていた大阪の実家マンションを処分したために、神戸元町通りのビーラブカンパニーさんに「居候」させていただくことになりまImg_1281 した。こちらでは、セミナールームをお借りしてセミナーも開催しています。

この元町通りのすぐ隣に南京町があります。南京町は正式の町名ではなく通称ですが、日本三大チャイナタウンの一つ(他は横浜と長崎)です。横浜の中華街に比べると、かなりこぢんまりとした一画ですが、100件余りのお店が集まっています。その真ん中にある「あずまや」を中心に、東西に長く南北に短い道が交差しています。

東と西、そして南の入口には大きな門があり、そこから街に入るとまさに中国。私もこの街を散策し、そして時には豚饅などをパクつくのが大好きです。肩の凝らない、それでいて日本ではない独特の雰囲気にもひたれます。中国語も飛び交い、また呼び込みの声を聞きながら歩き回ります。

学生時代には、何となく入り辛かったように感じた街ですが、どうしてだったんでしょう。今現在は、とっても馴染んでいる感じです。神戸に来た際の宿も、ほど近いところを選んで泊まっています。

朝は10時の開店、そろそろ豚饅でもかじりに行って来ますか。

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