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虹の松原の想い出

佐賀県唐津市、虹ノ松原は日本三大松原の一つ。長さは約5kmだそうで、本格的なクロマツの植林が始まったのは江戸時代、17世紀の初めとのこと。でも、伝説的なエピソードとして豊臣秀吉のことが記されていたりして、史実と異なることもあるようです。

T_img_1082かつて学生の頃、1972年くらいでしたから40数年前ですね、当地に来て当時あった虹ノ松原ユースホステルに宿泊しました。そして背後にある鏡山に、自転車で登ったことも思い出に残っています。そのユースホステルも20年前に閉館されたそうです。

当時の国鉄筑肥線はまだ非電化で、数料編成の旧型気動車が行き交っていて、松原が途切れたところに東唐津駅がありました。筑肥線の電化と路線付け替えで今はなく、東唐津駅から歩いて西唐津駅まで行ったことが、思い出に残っています。

今朝は夜明けすぐの海岸をのんびり散歩、朝日に輝く唐津城(舞鶴城)が青い空にくっきりと浮かび、その隣に火力発電所の日本の煙突が並んでいました。今日も明るい笑顔で、脳力開発セミナーインストに全力投球です。

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