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儲けるということ+社員教育

経営の三要素、あるいは三資源ということが言われます。3つとは「ヒト、モノ、カネ」ですが、モノもカネもヒトが活かして使うと考えると、経営はヒトに尽きると言っても過言ではありません。

広くとらえれば、企業を取り巻くヒトまで考えなければなりませんが、直接的に関わりが強いのは何と言っても経営者と社員でしょう。また、後継者もこれに含めて考える必要がありますね。

経営者はそれなりに勉強をしています。所属している団体や業界の中でも、様々な情報を得ることができますし、積極的に外部セミナーや講演会に出かける方も 少なくありません。しかし、社員教育についてはさほど熱心でない、そう感じるのですが。

企業戦略の要である経営者が勉強しなければならないのは言うまでもありませんが、現場で仕事をする社員の教育もそれ以上に大切な要素です。しかし、その教育はスキルや業務知識を向上させることにやや偏っています。

もちろんスペシャリストを創ることは欠かせませんし、少なくとも技術の進化や状況の変化への対応は必要です。しかし、それだけではなくプラス「ジェネラリスト感覚」を持たなければなりません。そこのところの教育が決定的に不足していると感じます。

現場は「企業の利益」の根源です。そこにはスペシャリストは必要条件ですが、ジェネラリストの感覚が加われば十分条件になります。あなたの会社の社員は、正しい「儲け方」を知っていますか?

さて、今日は宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

じっくりお読みいただき、社員教育を見直していただければ幸いです。

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