社長もわかる、社長のための仕訳
7日午後からの関西方面遠征から、昨日戻って来ました。今朝は秋晴れの早朝の空に、十六夜の月が輝いて気持ちがスッキリいたしました。次に向けての氣が満ちて参りました。
今回の遠征では、9-10日に大阪で脳力開発セミナー、そして11日に広島でCFMG勉強会を開催しました。いずれも新しい試みを盛り込んでやってみましたが、その結果を踏まえてさらに磨き上げていきます。
CFMGについては、また後日改めてまとめてみますが、今回の勉強会でほぼ9割方は記帳の方法が固まり、ルールについてもあと1つ2つ追加をして確認をすればほぼ完成形です。最終的には、MG開発者の西順一郎先生に監修チェックをしていただきます。
今年はあと2回、神戸と東京でCFMG勉強会を開催予定です。神戸はすでに満席になりましたので、東京勉強会のお知らせを掲載いたします。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF11/201111tokyo-cfmg.pdf
さて、本日は宇野Proさんのマトリックス通信を転載します。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html
私の昔の体験で言いますと、21年前に販社に出向した際に、職務として経理仕訳のチェックや振替仕訳などを自らやらなければならかったのですが、MGを2年余りやってマトリックス会計が頭に入っていたので、戸惑いはありませんでした。
むしろ、あの時学んだことはこういうことなんだったんだ、と体験知識がしっかり裏付けられる結果になりました。逆に言えば、MGをやっていなかったらうろたえてしまっていたかも知れません。
経理仕訳の参考書は持参していましたが、特別な仕訳が必要な時以外はほとんど開くことはありませんでした。もちろん、信頼できる税理士さんにすぐにアドバイスしていただける環境も、大事な要素でしたが。
いずれにしても、中小企業の社長であれば基礎的な経理仕訳くらいは分かっていた方がいいでしょう。それは経理の仕事・・・ではなく、経営管理という社長の仕事には必要な要素ですから。
MG、そしてマトリックス会計をぜひ一緒に学んで参りましょう。
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