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「三人の天下人」講話

先週10-11日の名古屋脳開が無事に終わり、次の脳力開発セミナーは7/22(ワンデー)の秋田です。またフルセミナーは8月(6-7日)の広島、少し間がありますので、講話資料のチェックと追加などを進めることにします。

ツーデープログラムでは、セミナーの最終まとめは主として歴史講話と「真のリーダーの心得」です。歴史講話については、かつて城野先生も経営ゼミなどの中で多くの人物を取り上げて話されておりました。私の場合はそれほど多くの知識はありませんので、時代を絞ってお話しします。

その時代は、日本の戦国時代と明治維新の2つです。何故かといいますと、この時代の英傑であれば多くの方が少なくとも名前を知っているからです。他の時代や海外の人物はやはり知らない人が多く、たまに中国の三国志から関羽や諸葛孔明は取り上げますが。

中でも戦国時代、そして三人の天下人を題材に「戦略と戦術」のお話をさせていただきます。天下人とは、時代順に織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康の3人。この3人であれば、殆どの方が名前を、半数以上は事蹟を知っていますね。TVの歴史ドラマにも常連ですし。

ところで3人の他に明智光秀はどうなんだという方もおられますが、光秀はわずか11日間の天下人、しかも主君(信長)を討った逆賊の位置づけですので、講話からは除外しています。但し、「なぜ光秀は信長を討ったか」という話は興味が尽きないのですが。

さて三人の天下人にはそれぞれの特長があり、その秀でたところ(特殊性)がピンチをチャンスに変え、天下人への階段を駆け上ったと言えます。セミナー講話の中でも、この部分にスポットを当ててお話を進めます。

でも実はさらに大切なポイントがあります。それは三人の天下人の共通性です、ここにこそ話の主題があるのです。それは・・・詳しい中身は、ぜひ脳力開発セミナーにご参加いただいて聞いていただきたいとして。

テーマだけ言いますと次の2点、一つは「戦略の明確性」です。ここが最大のポイントであり、脳力開発セミナーの主要眼目です。そしてもう一つは「人材の登用」あるいは「人を活かす」ということです。その内容は三者三様ですが、これが天下人の大きな共通性だと言え ます。

共通性の中にこそ、次に時代へのヒントがある。故城野先生も、空の上でおっしゃっていることでしょう。

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