« 脳力開発・大阪セミナー1ヶ月前 | トップページ | 経営者の4タイプ »

再びローニン生活です

浪人生活に入ります。浪人よりは「ローニン」の方がカッコイイかな、ナンテ思ったりしています。

3年前(2008年)の3月末に、単身赴任先の岡山から家族のいる長岡に戻って来て、独立しヴァンガード経営研究所のカンバンを掲げました。

その当時は公開セミナーの予定がポツンポツンとあるだけ、経営コンサルタントを名乗ってももちろん契約企業の1件もありませんでした。そうです、全くの白紙状態で、浪人生活というか充電生活かなと腹をくくっていたものです。

そんな時に、当時の長岡商工会議所専務理事さんから声をかけていただきました。国の事業で「地域力連携拠点」事業が始まるのだが、コーディネーターを引き受けてもらえないかと。

中小企業診断士など士業の資格もないし断ったのですが、士業のプロ感覚ではなく経営者としての経験を活かしてやってほしいのだと言っていただき、委嘱を受諾しました。

それから3年間、地域力から中小企業応援センターと名前も変わりましたが、約130社のサポート・コンサルティングに携わらせていただきました。その殆どが初めて体験する業種業態でしたが、経営者体験や感覚がお役に立てたのではないかと自負しています。

その意味では、プロの(たとえば)診断士の方とは違った切り口で相談対応できたなと思います。MGや脳力開発で学んだことも、随分役に立ちました。とくに創業や事業再生について、的確なアドバイスができたと自信を持ちました。

担当していた中小企業応援センターのコーディネーターも3月末で終了、1ヶ月を残してピリオドを打つことになりました。次の事業スキームでの「上級アドバ イザー」に公募することも考えましたが、今以上に地元企業のお役立ちをしたいということを意思決定しました。

とはいえ、当面は「定職」がなくローニン生活です。3月以降は公開セミナーなどの予定は決まっていますが、これから本業の『人材づくりコンサルタント』としての新規仕事を、どんどん開拓していかねばなりません。

でもまぁ、3年前の「白紙状態」つまりふり出しに戻るだけのことですし、白紙ということは可能性もいっぱいということですので、ゆっくり考え行動していきましょう。

1日は24時間、考えればこれまで委嘱仕事に携わっていた6日分・144時間(実質はその半分かな)が、戻ってきて自由になるというわけです。前向きに明元素でいきましょう。

« 脳力開発・大阪セミナー1ヶ月前 | トップページ | 経営者の4タイプ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/50982480

この記事へのトラックバック一覧です: 再びローニン生活です :

« 脳力開発・大阪セミナー1ヶ月前 | トップページ | 経営者の4タイプ »