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【原価計算の歴史】

NZの地震、情報が少なく関係者の方のいらだちはピークに達していることでしょう。

6年余前の中越大震災の話を前回書きましたが、あの時にも携帯電話が通じなくて、遠い家族や友人たちとの連絡がなかなかつかずに困りました。公衆電話の前にも長い列ができましたが、ましてや今回は何千kmも離れた海外ですから余計に。

発生後72時間までがポイントだと化、「3・3・3の法則」とか、専門家の方が色々とおっしゃっていますが、ただただ無事の生還を祈らざるを得ません。

さて、今日は宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。テーマは『原価計算の歴史』
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

先日開催されたMGフェスティバルで、高橋賢先生(横浜国大准教授)が昨年に引き続いて行われた講演から、そのポイントをご紹介いただいています。

ポイントの一つに、中小企業や小規模企業では「全部原価計算」はやってはいけない。期中では直接原価で利益を計算し、期末には税務署が通るような「製品と仕掛品の評価」をすればいいということがあります。 
いわゆる間接費の「配賦」は、大多数の企業にとってはムダの温床ということが言えます。この辺りのことが、フツーの税理士さんには分かっておられないことでもあります。 
そして配賦しない正しい数字、つまり「直接原価計算(DC)」でとらえる会社の現実をしっかり見つめて、変化に対応できてる手を打つことを目指しましょう。MGと脳力開発から本質を学んで。

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