« 【田んぼのリロン3・MQ会計におけるVQの本質】 | トップページ | 【原価計算の歴史】 »

NZの地震に思う

ニュージーランドの地震のニュースが駆け巡っています。M6.3と規模は小さくても直下型、街の真下で揺れたことで被害が広がっているようです。

語学留学などでたくさんの邦人が出かけていて、被害に遭った方も多いようです。TV映像で、インタビュー中に大きな余震が起こり、パニック状態になっている表情を見ていて、2004年10月23日の中越大震災を思い出しました。

あの時は夕食前、そろそろ準備を始めようかと立ち上がったところでした。17時56分、それが1回目の揺れ、揺れる前の地の底からわき上がってくるような低い轟音は、今でも耳の底に残っています。

でも恐ろしさを感じたのは1回目の揺れよりも、その数分後に襲ってきた余震でした。震源地から近い直下型の揺れの恐ろしさは、とても忘れることはできないでしょう。さすがに着の身着のままで外に飛び出しました。

ニュージーランドも、そして日本も地震の巣窟の上に大地が乗っかっていますから、今後とも同様な災厄に襲われる可能性は非常に高いでしょう。直下型地震に遭遇するかも知れません。 予知が進んだとはいえ、何よりパニックに陥らぬ事でしょう。

そのためには平素の準備や気構えが大切です。どんな準備をしておけばいいかは、HPに数多く掲載されていますから、1つでも2つでも参考にして下さい。備えあれば憂いなしです。

まずは所在不明者の安否が早く確かめられ、そして無事でいらっしゃいますよう。

« 【田んぼのリロン3・MQ会計におけるVQの本質】 | トップページ | 【原価計算の歴史】 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/50947276

この記事へのトラックバック一覧です: NZの地震に思う :

« 【田んぼのリロン3・MQ会計におけるVQの本質】 | トップページ | 【原価計算の歴史】 »