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CFは企業にとっての「血液」

今日明日と、今年最後のセミナーインストです。第5回「わたらせMG」、昨年12月以来1年ぶりの開催です。

今年もMGや脳力開発セミナー、そして企業研修や講演活動など、おかげさまで充実した1年間を送らせていただきました。この土日は、その活動の締めくくりです。と同時に、来年に向けてのスタートの意味を持っています。

今日のセミナーでも、これまでとは違った切り口を付け加えてみます。来年に向けての試金石とも言えますし、現在の企業経営を取り巻く環境条件を考えると、 どうしてもそこのところを分かってほしいという思いがあります。

それは『キャッシュフロー(Cash Flow:CF)』です。昔から「勘定合って銭足らず」という言葉がありますが、昨今の景況は「勘定も銭も合っていない」という感じではないでしょうか。

CFは企業にとっては「血液」です。血のめぐりが悪くなれば、当然のこととして企業は倒れます。 しかし、そのことをハッキリ分かっている経営者はどのくらいいらっしゃるでしょう。勘と経験では分かっているけれど、科学的に理解して現場で対処しているか?

経営者はともかく、では企業現場(製造現場、営業現場、総務現場)の人たちは本当に分かっているのだろうか。いささか心許ないというのが現実でしょう。

2011年はここを重視すると共に、戦略を明確にするということを大きなテーマとしてセミナーや研修に取り組んで参ります。今日はそのスタートのセミナーでもあるわけです。

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