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明日から師走・年賀状

11月も今日で終わり、明日からは師走12月です。

いつもの年ならそろそろ年賀状の原稿も完成し、プリンターで印刷を始める頃ですが、今年は遠征がつづいていささか遅れてしまっています。遠征中は気持ちが落ち着かないので、PCの中に原稿は入ってますが、完成までには至っていません。

明後日からの大阪・神戸遠征から戻ったら、10日余り比較的落ち着いた日がつづきますので、早めに仕上げてしまいましょう。リミット日を決めましょう、まずは。

発送名簿はできていますが、まだ喪中ハガキが届いていますので、そちらは12/10頃に整備を終える予定です。今年も表書きは毛筆手書き、と言っても筆ペ ンですがね。

この1年で新たなご縁をいただきましたので、必然的に年賀状の枚数も増えていきます。でも年内に送る総数は余り増やしたくないので、そうなると「やめる」リストも別に作ります。これはかなり慎重にやらなければなりませんから、けっこう神経を使います。

さぁ、今年も皆さんの手元に元旦に届くようにがんばりましょう。

MGは総合学

九州・久留米の3日間から、夜行バスで神戸経由大阪に戻りました。

充実したOA大会、そしてMGセミナーの学びと交流。そのMGの学びの中で、開発者・西順一郎先生が述べられた言葉にMGの意味を再確認しました。

既に何度か聞いた言葉ですが、「MGは経営学であり会計学であり、そして人間学(行動科学)である」と。 どうしても私たちは一面だけを見てしまいがちですが、これだけ多くの要素が中に込められているのです。

1つを学ぶだけではもったいないですね。まさにMGは総合学だということです。そしてそのMGをさらに深めるために、MTがあり脳力開発があり、さらにTOCもあります。なにを深く学ぶかではなく、バランス良くそれぞれの中から学び、情報交流していきましょう。

脳力開発も、2011年のセミナー日程が新規開催以外は固まってきました。新規開催の日程も、 年内にはいくつか固まってくるでしょう。MGの中の特に人間学に関すること、そして経営学の中の「戦略と戦術」について、さらに深く掘り下げて学び実践しましょう。

もちろん、私もさらに学びを深めて皆さんにお伝えして参ります。

久留米セミナー3日間

昨日昼前に九州・福岡空港に到着しました。

途中は瀬戸内海の島々などを眺めながらの空の旅、1時間余りを楽しんで来ました。空港では、久留米MG主催者の四ヵ所さん、そして西先生始め遠方より参加の皆さんと合流、途中で昼ごはんを食べてから『久留米OA大会』会場に着きました。

初日は15時からOA大会、4名の方から事例発表がありました。 私たちのOA大会(PC事例発表)は原則として、MT(マイツール)というフリーソフトの活用事例の発表です。

MT(マイツール)は今から30年くらい前に、日本人の手で発明されたリレーショナル・データベースソフトの名前です。このソフトの特長は、「いつでも、誰でも(かんたんに)」使えるということ。こんな易しいものがあるのに、知らないからアクセスやファイルメーカーを使って悪戦苦闘していますね。

というわけで、4人の方もMT活用の体験期間にはそれぞれ差がありますが、皆さん実戦の仕事の中で「こうしたい」ということを実現、あるいはこれからやろうとしておられます。

そして今日からは久留米MGセミナー、地元九州はもちろん全国からたくさんのメンバーが集まっています。初めてMGを体験される方も何人かいらっしゃいます。楽しく充実した2日間になるよう、盛り上げていきたいと思います。

税理士たちよ、目覚めよ!2

今日から西への遠征、その前半戦5泊6日がスタートしました。

まずは初冬の寒さになった長岡を早朝に出発して、晩秋とはいえ暖かな大阪までやってきました。今夜は豊中市にある実家(大阪事務所)で、のんびり過ごしています。

明日は午前中の飛行機で福岡空港へ、そこでMGの西順一郎先生や仲間たちと合流して久留米に向かいます。明日がミニOA大会、そして土日は4年ぶりに久留米MGへの参加です。来週土日も「なにわMG」ですので、久方ぶりの2週連続研修になります。

長い移動の友は文庫本です。今回の遠征にも、図書館本を含めて5冊を持って出てきました。今日の内に2冊を読み切りましたので、足りるかなと不安になってしまいますね。

さて、本日はタイトルにある、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

前回のパート1への反響はかなり強かったようです。私の転載への反応も、ツイッターなどで何通かあったほどですから。でも、かなり核心を突いていますね、 今回も。ぜひお読み下さい。

社員教育・人材育成は企業の要

11月も後半、今年も残すところ40日を切りました。

内外ともに景況は相変わらず不安定、為替市場がやや円安に振れ、東京株式市場もやや持ち直しの気配ではありますが、企業経営にとって安心できる状況にはまだまだ遠いですね。

上場企業の9月中間決算は大いに持ち直したものの、最終決算見込はどこも慎重です。ましてや中小零細企業の今後見通しは相変わらず不透明。というわけで 「3K節減」が進行しています。

ここでいう「3K」とは、交際費、広告費、そして教育費。中には交通費も含めて「4K」というケースもあるようですが。

でも待って下さい、ホントに節減して良いんですか? これらは「戦略費」としての要素が大きいはずの経費、つまり将来の為への投資費用の意味合いが強いはずなのです。目先の利益のために切ってもいいのでしょうか。

特に社員教育・人材育成は、企業の要となるところではないでしょうか。今 カットしたツケは、必ず将来に禍根を招く形ではね返ってきます。

そろそろ次年度の計画策定の時期に入る企業も多いことでしょう。すでに戦略決定のタイミングかも知れません。目先に惑わされずしっかりとした教育戦術を組み立てて参りましょう。

手前味噌ですが、最後にヴァンガード経営研究所がご提供できる人材研修をご紹介いたし ます。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201010kigyokenshu_mx.pdf

夢三百日ひやおろし

越後酒応援団という集まりがあります。10110111

そこのメンバーの方にご紹介をいただいて、昨日はとっても素晴らしい、美味しい会に行って参りました。名付けて「夢三百日ひやおろしパーティ」と言います。

この4月に新酒としてデビューした「夢三百日」というお酒、長岡にたくさんある酒蔵の1つ高橋酒造(主要ブランドは『長陵』)さんの自信作です。これを酒造タンクで一夏寝かしてうまみが増したところを、昨夜はいただいて参りました。

蔵元さん、そして杜氏の平澤さんからお話をお聞きしたあと、さっそくいただきました。美味しくて、アッという間に杯を重ねてしまいました。まさに蔵人さんの心のこもったお酒でした。参加者の中には、千葉県からわざわざやって来たという若者もおられました。

お酒に合う肴もたっぷりいただき、至福の時間をすごさせていただきました。

脳力開発ケーススタディ

昨日から脳力開発・東京セミナーを開催しています。会場は溝口ですので、実際には東京ではなく神奈川県(川崎市)なのですが、昨日も今日も穏やかで暖かい週末です。

東日本では今年最後の脳力開発セミナー、2日目の今日はケーススタディのグループセッションをやっています。今回のテーマは「ツアーの獲得」です。2グループでバズセッションがつづいていますが、お昼ごはんを終えてまとめ作業にとりかかっています。今から発表が楽しみです。

このケーススタディ、全部で15くらいのテーマを用意していますが、その殆どはかつて実際にあった事柄です。もちろん、今の時代に合わせて少しアレンジしたり、社名や人名は仮名にしてあります。でも、事例は時代を超えて通じるものですし、環境条件の違いを除けば共通性の方が多いものです。

今回は全員が脳力開発セミナー初参加、昨日の講義・演習で学んだ知識を早速駆使してもらっています。使うことによって「体験知識」に変えるというわけで す。

これがグループセッションの大きな狙いでもあります。皆さんも一度参加されませんか。来年も全国各地で継続開催して参ります。

今年最後の東京遠征

今日から3日間の東京遠征です。

スケジューリングの関係で、これが今年最後の東京行きになりそうです。長岡-東京って意外に近いですよ。上越新幹線でたったの100分ちょっと、このくらいの時間なら毎日通勤されている方もいますよね。

それでもどうしても仕事がらみでスケジュールを作りますので、ここのところは2ヶ月に一度くらいの頻度になっています。今回も19-20日に開催する「脳力開発セミナー」がメインの目的です。

前日の今日は言ってみればフリータイム、少し早めに出てと計画していましたら、タイミング良く空いた時間を埋める用件が飛び込んで来ました。1つは仕事がらみ、もう1つは仲間内の異業種交流会。

たまたま地元企業から指導を依頼された案件は、渋谷に出店したお店のてこ入れについての相談。この遠征がまことにタイミングが良く、しかも渋谷は通り道ですので空き時間に現地調査ができます。

そして異業種交流会では1時間くらいの講話をお願いされました。昨日の講演会で使った資料を少し圧縮したら、講話のレジメができあがりました、これもまたグッドタイミング。前向きに考えていると、良いことが次々にやってくるものです。

では10時の新幹線Maxで出かけましょう。お昼はマヒマヒさんのところに寄ってランチオフです。これもまた楽しみ、アレコレ尋ねて学びたいことがありますので。

行って来ます。

税理士たちよ、目覚めよ!

本日も宇野Proさんのマトリックス通信を転載させていただきます。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

タイトルがちょっと刺激的ですが、内容は至って当たり前のこと。私も、中小零細企業の経営アドバイザーをしておりますので、書いていることのような現実によく直面します。

小さな会社の経営者にとっては、税理士さんが一番身近な「経営相談」人なんですよね。私も16年余経営者としてやってきましたから、税務以外のことでもなにかと顧問の先生に相談を持ちかけていました。ただ、経営については常に自分で情報を集め、判断・意思決定をしてきました。

それは税理士さんを信じるとか頼りにするとは別の次元で、経営者の役割というか、経営を一番よく知っているのは経営者たる自分だという気持ちが強かったせいでしょう。税理士さんは他社の税務のこと、会計処理のことはよくご存じですが、経営については極論すればご自身の事務所のことだけです。

もちろん参考意見はお聞きしましたが、それによって自社の経営の舵を切ることはありませんでした。

宇野Proさんのマトリックス通信からも、それを学びとって下さい。

両面思考を考える

「うっかり行動力がアップしてしまう・脳力開発」セミナーの中では、色んな思考方法について学んでいただくが、その1つに両面思考というのがある。

ものには全て両面がある。表があれば裏があり、上があれば下がある、右がないのに左は存在しない。しかし、私たちはともすればその一方にしか視線を向けな い。もちろんそれでも支障のないことも多いから、瑕疵に気付かず過ぎてしまう。

しかし、間違いなく物事には必ず両面があり、しかも両面とも事実なのだ。戦略を決める、そのために集める情報は判断や意思決定の基礎になるわけだから、たくさんの事実を集めなければならない。しかも必ず両面を漏れなく集めることだ。

だから、一方からだけ見てそれで良しと思ってしまったら、それはいうまでもなく片手落ちだ。重要な事実を見逃してしまうことがあるかも知れない。両面の一方はたいてい取るに足らないことだったり、他方に比べて重要ではないことが多い。しかし見逃すべきではない。

例えば人の顔、通常は正面から眺めた顔が『相手の顔』だと認識される、それが常識だ。しかし、後ろから眺めた顔もまた『相手の顔』には違いない。両方を確認してのち、正面からの顔を選択すべきだ。

両面思考、両面とも事実だということを意識して物事をキッチリと眺めたいモノだ。

■次の脳力開発セミナーは今週11/19-20日の東京セミナー、そして12/6の神戸セミナーで今年の開催は終了します。詳細や2011年の日程は下記のホームページをご参照下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

神戸セミナーご案内

「うっかり行動力がアップしてしまう」・脳力開発セミナー、神戸開催(ワンデー)のご案内です。

脳力開発ってどんなことをやるのですか? というご質問を時々いただきます。特別なことをするわけではありません。チェックシートを使った自己点検、その 主要内容をテキストなどを使って「脳力」について解説します。

また、脳力すなわち思考・行動エンジンをちょっぴりパワーアップするための演習や、ツールの活用、ミニセッションなどの実践をしていただきます。

今年最後の<自分磨き>のセミナーにぜひお越し下さい。

■ 脳力開発・神戸セミナー

 1.と き  2010年12月6日(月) 9:30開始/17:00終了
 2.ところ  神戸市・神戸新聞板宿専売所セミナールーム
          (JR鷹取駅、神戸高速板宿駅から歩7分)
 3.講 師  ヴァンガード経営研究所代表 板東秀行
 4.参加費  8,000円  ※他にテキスト代1,000円

詳しいご案内やオンラインでのお申込はこちらからどうぞ。
 http://www2.atpages.jp/vanken/index

戦略は大胆に、戦術は細心に

脳力開発セミナーでは、大きなテーマが2つあります。
1つは『精神的姿勢の確立』、もう1つは『戦略は大胆に、戦術は細心に』です。

後者について言えば、戦略と戦術の区別も重要な要素です。つまり、この2つが区別されずに混然と使われているところに問題が生じるということでもありま す。

書店に行くと「戦略」という文字の入った書籍がズラリと並んでいますが、パラパラとめくってみるとそのほとんどが「戦術」について書かれています。その道の専門家(と名乗る人たち)ですら、この2つが区別できていません。

困ったことに、我が国では政権を担う政治家たちも、おそらく実際の仕事を担う官僚たちも区別ができていないのではないようです。それどころか、戦略をもってないのではないか!?とさえ感じてしまいます。だから迷走しているとも言えるのですから。

場当たり的な内政、外交。これは国家戦略が曖昧もしくは戦略がないことの証左です。

企業経営者の皆さんには、ぜひ『戦略と戦術』についてしっかり学んで実践していただきたいものです。脳力開発・東京セミナーは来週19-20日の開催です。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201011tokyonk.pdf

データは外に置く

今日の越後は強風と言うより暴風が吹き荒れています。

雨は午前中にザアッと降りましたが、午後は雲が切れて青空がのぞいたりしています。しかし雲の流れは速く、いつまた天候が変わるか分かりません。波浪警報 が発令されています。

もちろん海上も今日は大しけとのこと、ですから土日の佐渡ツアーですが、天候がちょっとずれていたら島から帰れないところでした。ホントにとっても素晴ら しい秋空に恵まれました。

その時に撮った写真は、グーグルのPicasaにアルバムを作って保管することにしました。
http://picasaweb.google.com/Oniyanma12/In#

こうやっておけば自分のPCからはデータを消去しても大丈夫、また公開することで、今回の参加者はもちろん全国の仲間にも見ていただけます。

写真だけでなく、これからは様々なデータを自分のところ(PC、メモリ、サーバーなど)に置くのではなく、外部に保管することがどんどん増えていくでしょ う。かつてはそれは、大会社の金をかけたシステムでしたが、今は無料あるいは安価に利用することができます。

私も大いに活用して、特に重要なモノ以外は「外部に置く」を徹底していこうかと思っています。

デジカメ一眼レフ使用開始

今朝も秋の青空が続いています。スッキリ晴れていると、やっぱり気分が良いですね。

この土日の、パスポートの要らない海外旅行・佐渡への秋季セミナー旅行も、素晴らしい秋空に恵まれ気のおけない仲間との楽しい交流に満足でした。

今回のツアーには、初めて一眼レフデジカメ(Nikon)を持って行きました。実はレンズ2本はかつてフィルムカメラ時代に使っていたモノ、ボディだけを 今回オークションで買い求めたのです。マウントが合えば使えるということで、初の実戦使用でした。

もちろんオートフォーカスは使えませんので、ファインダーを覗いてのピント合わせ、これがなかなか難問でした。なにしろ遠近共にメガネのお世話になってい ますので、最後は勘で距離合わせ。

幸い、できあがった写真を見ますとまぁまぁの結果、ややピントが甘いモT_10110046ノが多かった感じですが、これもレンズの癖が呑み込めればカバーできるかな。

これからの遠征全てに持参するのは荷物の都合によりますが、車での出張や近場のセミナーなら大丈夫。簡易なスナップ撮影はiPhoneで、本格撮影は Nikonでとしていきましょう。

ではこんな写真をお一つどうぞ。

今日から海外旅行

と言っても、行き先は佐渡島です。

PC仲間の会、MUG新潟亀の会の毎年恒例・秋季セミナーです。海を渡って佐渡島での開催は初めてかな、20人くらいの参加だそうです。

新潟港から佐渡両津港まではフェリーで2時間40分、1時間で結ぶ高速ジェットフォイルもありますが、離れ島に渡るのはやっぱりフェリーでゆっくりでなけ れば。実は船上からセミナー(勉強会)がスタートするのです。

ところで、同じ新潟県ですが佐渡は文化も言葉も少し異なります。かつて京都から皇族や貴族が流人として来られたからとか、あるいは北前船の中継地だったか らなど色んな要因がからんでいるようです。いずれにしても独自の文化をもっている島です。

それに何といっても、朱鷺の自然放鳥が今年も進められていますが、何しろ広い島ですからそうはカンタンに目にすることはできないでしょう。うまい具合に飛 来してくれると嬉しいのですけど。

幸い昨日までの雨風も収まって、今日明日は素晴らしい秋空になりそうです。何より海が穏やかなのがいいですね。船に弱い人には2時間の外海航海は辛いです からねぇ。

では、行って参ります。

『見える化』に一言

具体的には言えないが、経営コンサルタントとして何社かの企業サポートもさせていただいている。

その中で、特に最近共通しているテーマは「整理整頓」である。環境整備という言葉を使うこともあるが、それではかなり広範囲に亘るので「整理整頓」で代表させることが多い。

また、会社によっては「5S」(あるいは「7S」)として取り組んでいただくが、いずれにしても前提となるのは現場状況が一目で見えるということである。

この『見える化』ということ、古くはトヨタの「アンドン方式」などが嚆矢と言われるが、どんな企業であれ昔から大なり小なりやってきたことだろうし、今になっていきなり重要になったというわけではない。

製造現場だけのことではないし、営業部門や管理部門でも大事なことで、例えば経営数字を社員に公開することなども『見える化』の1つである。これも環境整備の重要なファクターだ。

いずれも目的すなわち戦略は、強い会社を作り上げることだ。そしてお客様に愛され、支持される企業として地域や従業員のために、存続し続けることだ。戦略なくして戦術は意味がない、手法だけの環境整備や『見える化』、あるいは整理整頓にならぬようにしたいものだ。

東京セミナーご案内

今日は「文化の日」、比較的晴れの日が多いそうですが、越後路は初冬の空模様で冷たい雨が降り続いています。

ところで「文化の日」は、戦前は「明治節」(明治時代は当然ながら「天長節」)だったわけですが、日本国憲法が公布された日でもあるわけです。色んな意味が込められている祝日、日本文化についてもしっかり思いを至らせたいものです。

さて先週末の東北セミナーが終わり、今年あと2ヶ月で脳力開発セミナーも今月の東京 と、来月の神戸ワンデーを残すだけになりました。

そんなわけで、東日本では今年最後の開催セミナーを改めてご案内いたします。東京セミ ナーですが、会場は溝口になります。昨日現在で11名のエントリーをいただいております。

■ 脳力開発・東京セミナー

 1.と き  2010年11月19日~20日(金土)
          ☆両日とも9:30開始/17:00終了
 2.ところ  LR小川会計ビル8F セミナー ルーム
          (JR武蔵溝ノ口・東急溝口駅から歩6分)
 3.講 師  ヴァンガード経営研究所代表 板東秀行
 4.参加費  20,000円  ※他にテキスト代1,000円

詳しいご案内やオンラインでのお申込はこちらからどうぞ。
  http://www2.atpages.jp/vanken/index

まず戦略あり!

今日から11月、今年も残るところ今日を入れて61日です。

この土日の「脳力開発・東北セミナー」を終えて、脳力開発セミナーも年内あと2回、そして公開MGセミナーも残り1回のインストになりました。

今月はいよいよ2011年のスケジュールを確定していく月です。

実は、昨年の11月に今年度のスケジュールを決めて行く際に「脳力開発セミナーは新たな開催地2ヶ所を作る」という、意思決定をしました。それを決めたとたんに、まず広島からオファーが入りました。

もう一つは、昨秋計画しながら実現できなかった東北での開催です。あえて、東北の中心・仙台ではなく盛岡を会場に選びました。日程も「仮」に書き込みましたが、今回それが実現しました。

戦略(決定)とは「スケジュールを決める」ことと教わりました。教わったことはす ぐにやってみることです。そのおかげで実現することができましたが、もう一つの意思決定も実現することができたのです。

もちろん戦略の100%達成とはいきませんでしたが、今年をあと2ヶ月残して合格点の評価を出そうと思います。そしてやり残したものを、来年に向けて今一度練り直してみること、再度スケジュールを書き込むことをやって参ります。

まず戦略ありです。

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