« 脳力は万人平等 | トップページ | 経済の動きとは人間の動き »

感動物語はまだマシ

昨日の朝から、TVはずっとチリの「地下700mからの救出劇」を流し続けていたが、昼前に全員が69日ぶりに救出されて、無事に終わったようだ。

最初の生還者が地上に戻った時には、ホントに感動だった。普段はそれほどTVを観ても一喜一憂しない方だが、この時にはやっぱり感動した。何よりも子供さんの泣き顔がサイコーだった。

もっとも、TVの報道番組がこの感動に占拠された感があるのはどうなのかな。国会の予算委員会や円高のニュース などは、どこかへ飛んでいってしまった感じだが、ホントに我々の生活に関わるのはどっちなのかねぇ。

とはいえ、つまらないエンタメ的な番組を垂れ流しされるよりはずうっとマシか。予算委員会もNHKが中継していたが、論戦(なんてカッコイイものではなくせいぜい「やりとり」だ)は一向に盛り上がらない。

核心の「国家戦略」戦略談義などはどこかへいってしまって、枝葉末節の揚げ足取りが続いては観る気も起こらなくなるという ものだ。汚いヤジも相変わらずだ。あんな品の悪いヤジを飛ばすヤカラを、いったい誰が選んだんだろう。

それに比べたら、感動物語はまだマシなのかな。

« 脳力は万人平等 | トップページ | 経済の動きとは人間の動き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/49740024

この記事へのトラックバック一覧です: 感動物語はまだマシ:

« 脳力は万人平等 | トップページ | 経済の動きとは人間の動き »