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MQを稼ぎ出す、ということ

先週末の土日は軽井沢MGに参加(受講)してきました。

今回から急遽会場が変わって、変わる前の参加人数ではギリギリの広さでしたが、非常に中身の濃いMGセミナーになりました。体験期数を重ねた方が多かったということもあり、良い情報交流が生まれていたようです。

いつもご紹介しているメルマガ・マトリックス通信の作者、宇野Proさんも参加されていて、同じ卓でのゲームをやる機会にも恵まれました。宇野Proさんが、MGのベースとなっている戦略MQ会計を地道に伝道されていることが、 各地にMGの輪が拡大している大きな原動力になっていることに、私は大変感謝しています。

今回のマトリックス通信も、まさに経営の核心です。小規模企業の経営者の方にお会いしても、自社が儲かっているのかどうかホントは分からないとおっしゃる方が少なくありません。

あるいは決算書ではたしかに利益が出ているのだけど、その利益はどこにあるの?と首をかしげられる方もおられます。利益とお金(キャッシュ)とは別物、それは日々の経営に地道な社長ほど感じることかも知れません。

MGをやってみればたちどころに分かります。私も、宇野Proさんたちと共に、経営に役立つ正しいMGを全国の経営者にもっともっと広めていきます。

変化への対応力は生まれながらの力

冬将軍がやってきました、第一弾ですが。

先週末には20度前後あった気温が、昨日は10度がやっと、今朝は6度くらいですから体もなかなかついていきませんね。昨日も慌てて外出用にセーターを引っ張りだしました。

急激な温度の変化は体調にも悪いそうです、何でも「ヒート ショック現象」というのだそうで、この夏でも少し話題になりました。冬も特に要注意だということです。

幸いまだ冬が居座る季節まではもう少しあるようですので、ゆっくりと体調を整えていきましょう。人間の体にはちゃんと気候・自然現象に合わせる対応力が備わっていますから。

ところが、これが社会現象となるとなかなか合わせられなくてオタオタしている姿もまた、人間なんですね。寒くなると自分でストーブを出したり、セーターやコートを着込むのに、社会変化に対しては他人や国家に頼ってしまうようです。

対応力を付けることが大事だとどんなところでも言われるわけですが、 これには安直な答はありません。セミナーや講演会で「良い話」を聞いて、それがすぐ自分の対応力になるわけでもありません。

そう、自ら考え自ら動かなければダメなんですよ。そして人間は、動く力を生まれながらに持っているということなんです。『脳力開発』でじっくり学んでみませんか。脳力開発セミナーについて詳しくは下記のホームページをご覧下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

いよいよ盛岡セミナーへ

10月の最終週は雨で始まりました。これから一雨ごとに冬が近付いてくるのでしょう、そろそろストーブの準備を急がなければならないでしょうか。

そういえば我が家では、昨年はもう温風暖房機を据え付けていたように思うのですが、今年は夏の猛暑を引きずってか、気温もやや高めに推移していましたので遅れています。風邪をひかないように早めに準備しましょう。

そんな今週末は、いよいよ初開催の脳力開発・東北セミナーです。

盛岡市(岩手県産業会館)で開催ですが、地元岩手の他、青森や秋田そして宮城からも参加エントリーをいただきました。さらには、今週駆け込みで山形からのエントリーもありそうで、福島からあればパーフェクト!なんですがね。

そんなわけで今週は最終準備です。新しい実例話のネタも用意しましたし、城野先生の論文もチェックしました。また、今回はカリキュラムの流れを一部変更してみます。

ほとんどの方が脳力開発セミナーは初参加ですので、じっくりと学んでいただこうと気持ちを新たにしているところです。乞うご期待!

週末は軽井沢MG

軽井沢MGは、いまや「西圏(MG)」ではメッカになっています。

春と秋の2回開催されていますが、開催2ヶ月前にはほぼ満席になってキャンセル待ちが出るくらいです。多くの方が、研修が終わって帰る時に次回のエントリーをされているそうです。

全国各地で開催されている 「西研MG」の中でも一番人気と言っていいでしょう。何故? それは実際に参加されて感じていただくしかないでしょうね。

私なんかが言う のはおこがましいですが、それは「霊格が高い」ということではないかなと思うのです。昨年5月に亡くなった『山ちゃん』がどこかで見守っている、それもあるのでしょう。

だから、学びも気付きもいっそう深まるのです。いつもは首をかしげてしまうこと、聞き流してしまうことでも素直に身体に染み込んできて、ちゃんと理解できるのです。多くの仲間との交流から学ぶことの多さを、一段と感じることもできます。

そんな軽井沢MGに、3回ぶりに参加して来ます。『山ちゃん』が亡くなってから初めての参加になりますから、近くで会えるのがホントに楽しみです。

母の誕生日

今日10月20日は、私の母の誕生日です。

1922年ですから大正11年の生まれなんですが、満で88歳になります。「米寿」は数え年でやるそうですので、それは昨年でした。ということは来年が「卒寿」ということですね。

20歳頃から両親とはほとんどずっと離れて住んでおりますので、それこそ大昔のことになるのですが、記憶にしっかり残っているのは「戦争の話」です。私は1951年生まれですので、「戦争を知らない」世代で す。

それでも幼年時代の記憶の中に、傷痍軍人(偽物もいたようですが)や大阪城周辺の軍需工場焼け跡などが残っています。また亡父はシベ リア抑留から戻って来ましたので、その話も断片的に聴かされました。

両親は大阪に住んでいましたから、徴兵された父を待ちながら空襲に遭って逃げ回った話、着物を食べ物に換えた話、いくつも悲惨な実体験を聞きました。

そんな実体験話をしてくれる人が、もうほとんどいなく なりました。私の母も、もう何十年も戦争の話はしていないでしょう。本当はキチンと伝えていかねばならないのでしょうけど、私自身も聞いた話の記憶が曖昧になりつつあります。

お母さん、誕生日おめでとうございます。

東北セミナーレジメ完成

今日は窓の外に見事な秋空が広がっています。1日曇り空という天気予報、今のところは見事に外れています。

仕事など放って外に飛び出したい、青空の下を旅ができたらいいなという気分ですが、なかなかそううまくはいかないものです。というわけで、今日の午前中はデスクワーク。

今月末、盛岡市で予定している東北では初開催の脳力開発セミナー。今朝はそのレジメを作成しました。あらかたは基本骨格がありますから、一部気が付いたところの修正や追加が主なのですが、今回はタイムスケジュールの変更も験してみます。

これまで、昼食を会場外でとる場合には『演習・自己紹介』を食後にしていたのですが、これを食前に行うことにしました。

食後にしていたのは、いきなり昼食のあとに講義では「居眠りもしたくなる」という感覚があり、演習を入れて気を高めようとしたからですが、食事前にお互いに知り合ってからお昼をとった方がいいかも知れないと感じたのです。

この辺りは直感としか言いようがありませんね。直感が正しいかどうかも、験してみないと分かりません。ダメだったらまた元に戻せばいいのです。

さてどうなりますか、楽しみがまた1つ増えました。そんな東北セミナーですが、現在の参加エントリーは8名。あと残席が2名です。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201010tohokunk.pdf

経済の動きとは人間の動き

昨日の新潟は午後から大荒れだった。全県に竜巻注意情報が出て、県北の胎内市では突風の被害が全国ニュースで流れるほどだった。今朝は穏やかに晴れたが、 にわか雨が降ったり今日も猫の眼天気みたいだ。

そんなわけで外出も面倒なので、朝から取り替え引き替えで手元に積んである本を読んでいる。その中に、かつて城野経済研究所で発行されていた月刊誌『脳力』が 目に付いた。

通巻191号、(昭和)60年2月発行だから城野宏先生が亡くなる10ヶ月前だ。この『脳力』は数年前に、金沢の研修仲間から贈呈されたもので、先生が亡くなって廃刊になるまでの3年間分くらいをじっくり読み進んでいる。

25年前の論文なのだが、その内容がちっとも色褪せないというのか、今の「大変な時代」にもほぼピッタリと当てはまるのだから、その慧眼に驚くばかりだ。

今読み進めているのは『経済の人間学』というテーマの論文だが、リードタイトルの1つに次のような一節がある。

経済の動きとは人間の動きであって、物や金の動きは人間の動きの結果である。

例えば円高で大騒ぎをしているが、これもまた「人間の動き」という側面から眺めれば見え方が違ってくるはずだ。経済事象として見るからリクツや理論が先行するが、人間の行動面から見るともっとアッサリ見えるはずだ。

そういうことを学び、日々実践を目指すのが脳力開発・「うっかり行動力がアッ プしてしまう」セミナーなのだ。

感動物語はまだマシ

昨日の朝から、TVはずっとチリの「地下700mからの救出劇」を流し続けていたが、昼前に全員が69日ぶりに救出されて、無事に終わったようだ。

最初の生還者が地上に戻った時には、ホントに感動だった。普段はそれほどTVを観ても一喜一憂しない方だが、この時にはやっぱり感動した。何よりも子供さんの泣き顔がサイコーだった。

もっとも、TVの報道番組がこの感動に占拠された感があるのはどうなのかな。国会の予算委員会や円高のニュース などは、どこかへ飛んでいってしまった感じだが、ホントに我々の生活に関わるのはどっちなのかねぇ。

とはいえ、つまらないエンタメ的な番組を垂れ流しされるよりはずうっとマシか。予算委員会もNHKが中継していたが、論戦(なんてカッコイイものではなくせいぜい「やりとり」だ)は一向に盛り上がらない。

核心の「国家戦略」戦略談義などはどこかへいってしまって、枝葉末節の揚げ足取りが続いては観る気も起こらなくなるという ものだ。汚いヤジも相変わらずだ。あんな品の悪いヤジを飛ばすヤカラを、いったい誰が選んだんだろう。

それに比べたら、感動物語はまだマシなのかな。

脳力は万人平等

脳力と能力とは、読めばどちらも「のうりょく」ですが、大きな違いがあります。その最も大きな違いは、能力には個人差がありますが、脳力には差がないとい うことです。

能力とは「何かができる」ということですが、たとえば英語を母国語以上に流ちょうに話せる人がいると思えば、私のように単語 を並べ立てるのがやっとだという人もいます。樹木でいえば、枝葉や花実といったものでしょう。

これに対して脳力は、樹木でいえば土台すな わち幹や根に例えられます。そして脳細胞の数はざっと140億個と言われ、これは万人共通です。その脳細胞がつながり合う速度も、やはり平等なのです。

し かもこの平等は、東西古今共通でもあります。ですから、歴史上の人物の行動を学ぶことも大きな意味があるのです。その行動から普遍性と、特殊性を読み取る ことで、大きな変化の時代に対するヒントが得られます。

いずれにしても脳力は万人平等であり、脳力はいかようにも向上できるということを頭に置いて行動していきたいものです。

「うっかり行動力がアップしてしまう・脳力開発」セミナーで学んでみませんか。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

酔ってメールチェックは禁止

ひどい目に遭いました。元はと言えば、自分の不注意なんですが。

数日前の出張時なのですが、セミナー仲間との交流会でしこたま呑んでホテルに戻りました。いつものようにPCを立ち上げ、ネットをつないでメールのチェック。

その時に(時々あるので注意していたのですが)静電気のせいか、スリスリマウスが勝手に動いてメールをクリック。それに気が付かず、ペットボトルのお茶片手に何気なく左マウスをクリックしてしまったのです。

それが実は有害サイトへのご案内、アッと気が付いた時には「登録申込」をした形になってしまっています。酔いがいっぺんに覚めまし た。すぐにメールを削除し、これで大丈夫かなと思ったら10分後くらいから始まりました・・・

そう「入金催促画面」です。これがPCを開いていると、5-10分ごとに画面に現れるので。その度に×で消すのですがダメ。入金期限の3日間が過ぎてもまだ消えません。怪しいフォルダやファイルも 削除したり、色々験すもダメ。

そこで今朝は根本解決ということで、msconfigを開いて実行プログラムを探し、ようやく見つけ出しました。チェックを外して再起動・・・解決しました。ただ、未だに隠しファイルは見つかっていません。地道に探して消してしまいます。

いずれにしても不注意でも大丈夫なように、次回からは外で使う時にもスリスリはカットしてマウスを使います。酔っぱらってメールチェックは厳禁ですね。

遠征終了雑感

1週間の今回遠征も、6日が最終日でした。大阪(実家事務所)を基点に、九州・福岡、下関、そして神戸とセミナーや勉強会、そして企業のサポート活動などをやってきました。

今回も新しい出会いのご縁があり、また色んな気付きがありました。また、来年2011年に向けてのスケジュールづくりも進みました。セミナーの継続開催や、さらには新たなセミナー・勉強会についてもいくつかのオファーをいただきました。

それにつけても、これらは机の前に座っているだけではなかなか決まっては行かないなということに、改めて気付かされました。そして人とのつながり、ご縁はありがたいものだと感謝の気持ちで一杯です。

次の遠征は月末の東北、盛岡での脳力開発セミナーですが、ここでもすでにご縁のおかげで初開催にもかかわらず順調にエントリーをいただけております。目標10名まであと少し、しっかりがんばらねば。

脳力開発・盛岡セミナーのご案内はこちら。
 http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201010tohokunk.pdf

さて、今日は宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。タイトルは「宇野さんはMQ会計がさっぱりわ かっとらんばい!」です。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

志賀島セミナー

「うっかり行動力がアップしてしまう・脳力開発」セミナー、博多脳開としての開催は2000年以来毎年連続で、今回が通算して11回目でした。

志賀島での開催は2006年から5年連続になります。何より、海を望むロケーションがいいのです。ご承知のように「金印」すなわち「漢委奴国王印」が発見されたのが志賀島、そんな歴史の殷賑にも彩られたところです。

今回の参加者は11名、その内7名の方が初受講と新鮮な顔ぶれ、女性もお2人おられました。その女性の元気さに周りも少し圧倒されたかも知れません。

セミナーが終わって、いつものように参加者の書かれた感想文を読ませていただいています。足りなかったところ、もう少しこうやったら良かったなというところを気付かされています。それを次にどう活かすか、それが私自身の脳力開発です。

さてこの次の公開セミナーは、月末30-31日の東北セミナー(盛岡市)です。おそらくほとんどの方が初受講になると思いますので、さらに氣を入れていきま しょう。

その前に今日は下関で企業研修、もちろんベースは脳力開発です。

あと92日もある

今日から10月、早いもので1年の3/4が終わって残るは今日も含めて92日間です。

これを「あともう92日しかない」と考えるのか、それとも「あと92日もあるじゃないか」ととらえるかによって、気持ちの入り方や行動指向が変わってきます。つまり脳力の発揮具合が変わってくるということ ですね。

うっかり行動力がアップしてしまう・脳力開発セミナーでは、こんな簡単なところから心の持ちよう(実は脳の働き)を変える=自己変革=ことを学んでいきます。

今週の土日は博多セミナー、月末の30-31日は盛岡市で東北セミナーを開催します。東京セミナーは来月11月の19-20日を予定しています。

詳細についてはホームページに掲載しておりますので、ぜひご高覧下さい。ホームページからのお申込も可能です。
 http://www2.atpages.jp/vanken/index

昨日の午後からの遠征、いよいよ今夜から九州・福岡に入ります。九州の土を踏むのは、5月の連休以来です。今日も明元素でまいりましょう。

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