« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

喫煙継続は意思が弱い?

今日で9月もおしまい、2010年もあと3ヶ月になりますね。

先日来年用の「マンダラ手帳」が届きましたので、いよいよ2011年のスケ ジュールを決めていく作業が始まります。戦略とはスケジュールを決めることで すので、大変重要なのです。

さて、10月と言えば明日からタバコが大幅値上げになります。買い溜めをした方、これを機に禁煙に踏み切ろう という方など対応も様々なようです。私の周りの愛煙家たちは、その多くが継続・買い溜めのようですが。

彼らは総じて「意志が弱いなあ」と 苦笑いをされています。でもホントにそうでしょうか?

脳力開発的に考えてみると、禁煙しない方が「意志が強い」と言えます。そりゃあそうでしょう、なにしろこれだけ喫煙は体に悪いと言われ、喫煙場所がどん どん狭められ、さらには大幅に値上げされてなお吸い続けようというのですから。

これほど強い意思はない!

ちなみに私はか つて愛煙家、ヘビースモーカーでしたが、すでに19年半前に「今日から吸わない」と禁煙しております。意志が弱かったかなぁ・・・(笑)

脳力開発・神戸セミナー決定

神戸のMGセミナー仲間が、脳力開発セミナーもワンデーですが企画してくれました。

開催は年末の12月、なにわMGの翌日6日の月曜日で す。会場は、いつもMT教室をやってきた板宿のセミナールームです。「うっかり行動力がアップしてしまう」セミナーですが、このように企画していただける 方々は、行動力バッチリかも知れません。

さらに脳力を磨いて、2011年をもっと佳い年にしていただきましょう。

 1. 会 場  神戸新聞板宿新聞専売所2Fセミナールーム
           (JR鷹取駅・神戸高速板宿駅から歩7分)
 2.日 時   12/6(月)9:30~17:00
 3.参加費  8,000円 ※別にテキスト代1000円

詳細は下記からダウンロードしていただけます。
 http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201012kobenk.pdf

ま た、ホームページからのお申込もOKです。
 http://www2.atpages.jp/vanken/index

社長が喜ぶ経営資料とは

中秋の名月が雨で拝めないまま、今日も曇り空ですからきれいなお月様はムリかも知れません。それにしても各地、真夏から秋へと急速に季節が進んでいるよう です。北国もそうですが、越後も山間地では冬支度が急がれます。

さて、本日は宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。タイトルは「社長が喜ぶ経営資料とは」ということですが、現場こそ経営に役立つ情報の宝庫です。

ところが残念ながら、現場(営業現場や生産現場、あるいは経営の現場も)の方はそのことを、よく分かっていないのです。日々直面している情報の価値を知って欲しいものだと、私も企業のサポートをさせていただきながら強く感じます。

それではマトリック ス通信をゆっくりご覧下さい。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

脳力開発・東北セミナーご案内

脳力開発は、別名<うっかり行動力がアップしてしまう>セミナーです。

東北では今回が初めての開催になりますが、越後長岡藩同様幕末に西軍と戦った南部藩の城下町、盛岡市を初開催の会場に選びました。

■脳力開発・東北セミナー

 1.と き  2010年10 月30日~31日(土日)
          ☆両日とも9:30開始/17:00終了
 2.ところ  盛岡市・岩手県産業会館
 3.講 師  ヴァンガード経営研究所代表 板東秀行
 4.参加費  20,000円  ※他にテキスト代1,000円

詳しいご案内やオンラインでのお申込はこちらからどうぞ。
 http://www2.atpages.jp/vanken/index
(案内書) http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201010tohokunk.pdf

ロングラン講演

さて昨日17日は、県央・三条市のリサーチコアで講演会でした。中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる講習会で、参加者は主として製造業の従業員さんたち、午前中は90名、そして午後からは30名でした。

「未来を開くMQ会計とTOC」というテーマで、午前午後それぞれ3時間お話をさせていただきました。製造現場の人たちですから会計の話は難しいかなと思い、牛丼戦争の話や中越沖地震でトヨタの製造ラインが長期間停滞した話などの事例をいくつか入れました。

前者は安易な値下げの怖さと戦略的値下げとの根本的な違い、後者はTOCと対比される、JIT(ジャストインタイム)との比較をお話ししました。

午前中の講演で途中気が付いたら、喉を潤す水無しでやっていました。いつもなら自販機でちゃんと用意しておくのですが、うっかり忘れていました。2時間3時間の講演はいつもの ことですが、水も飲まずに続けたのは余り記憶がありません。

強靱な喉に生んでくれた両親に心から感謝です。

帰りのエレベータの中で一緒になった受講者の方が、「テーマを見て難しいと思ってましたがけっこう理解できました」とニッコリ。嬉しいですね、疲れが吹き飛びまし た。

脳力開発セミナーはどんなことをやるんですか?

1週間の遠征から昨日戻りました。越後長岡は先週末からの大雨のせいか、すっかり秋の空気に変わろうとしています。今日も未明から雨、だんだん強くなってくるようです。

この遠征では、全く新しい分野のセミナーに参加してみたり、そして自分が主催する脳力開発セミナー、仲間が企画運営して下さる勉強会の講師、さらにはサポート企業への訪問と、まさに色とりどりの仕事をしてきました。

そんな中で新しいご縁をいただいた方もたく さんありました。その方々には脳力開発セミナーのご案内を差し上げたのですが、「脳力開発セミナーはどんなことをやるんですか?」という問いかけを数人からいただきました。

私の「脳力開発セミナー」ではという条件付きです。実は同じ名前を使われているセミナーや講習会はいくつかあって、目指す方向や内容が大きく違うケースも見かけます。

私の主催する脳力開発セミナーは、城野宏先生(1985年没)が提唱された脳力開発・情 勢判断学に基づいて、そこに私自身が体験を通じて学んだ要素を加味したものです。

内容を詳しく紹介することはできませんが、『うっかり行動力がアップしてしまう』セミナーと副題しておりますように、基本は思考と行動の一体化、そして行動力の向上を目指すものです。

ですから、特別変わったことをやるわけではないのです。内観に似たことは採り入れていますが、あくまで日常行動レベルで自己の客観視をやってみる程度のことです。自分でエンジンを起動し、自分でアクセルを踏むトレーニングと言ってもいいでしょう。

ぜひ、一度セミナーをご体験下さい。次月10月は福岡(志賀島)での合宿セミナー、そして東北・盛岡市での2日間セミナー、さらに東京では11月に開催いたします。

詳しくはホームページに掲載しております。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

 

『原因と条件』

私の主催する「脳力開発セミナー」(うっかり行動力がアップしてしまうセミナー)では、いくつか学んでいただくことがありますが、中でも戦略と戦術を区別すること、そして原因と条件をしっかり分けることが大きなポイントです。

原因と条件、それは言い換えると内因と外因です。真因と副因と言ってもよいでしょう。この2つが一緒くたに論じられるところに、大きな陥穽があります。

私も経営者であった時代、会社の中での様々な会議の中でこのことを口酸っぱく言っておりました。そのくらい毎回毎回確認しないと、特に「うまくいかないこと」の要因をピックアップする際にこの2つが混 じり合ってしまうのです。

原因と条件とは全く別物です。条件は参考材料(因子)に過ぎません。条件を原因と勘違いしてしまうと、解決に至る道筋が全く見えなくなってしまいます。

ではこの2つはどこで見分けることができるのでしょうか。実は、まことにカンタンに区別することができます。原因は、自分あるいは自社の力で解決に至ることができる因子のことです。条件はその逆に、自分や自社の力ではどうにもならないものです。

これをしっかり区別すれば、会社が良くなり儲かります。ではここから先は、各地で開催される脳力開発セミナーでぜひ学んで下さい。
●詳細はホームページからどうぞ
 http://www2.atpages.jp/vanken/index

脳力開発・大阪セミナー開催中

昨日11日から大阪で、「うっかり行動力がアップしてしまう」(脳力開発)セミナーを開催しています。大阪では年2回開催で、今回は7名の方が参加されていま す。

初日はカリキュラム(講義と演習)が盛り沢山で、ほとんどの方が初受講ですからちょっと大変だったかも知れません。それでも皆さん、大変熱心に耳を傾けて下さいました。

終了後の交流会にも全員が参加していただき、まさに『時間外講習』のような感じでさらに盛り上がりました。全員がMG研修という共通の話題をもち、共通の言葉で話せるということが良いのでしょう。

今日2日目は恒例のグループ・バズセッション。少人数ですが、さらにそれを2つに分けて4人と3人でディスカッションしていただく予定です。さてどのような展開になっていくのか、ワクワクします。

皆さんも、脳力開発セミナーで新たな体験をされませんか。次回の開催は福岡(10/2-3)、そして盛岡(10/30-31)、さらに東京(11 /19-20)と続きます。詳しくはホームページで。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

MQ最大化を目指すには情報の蓄積が大事です

台風一過の・・・ではないですが、青空が広がっています。しかもまたまた夏空、入道雲がいくつも浮かんでいます。本格的な秋の訪れはまだまだなのでしょう か。

それにしてもおかしな迷走台風でした。観測史上初めて福井県に上陸してそのまま北陸を進むのかと思ったら、南に曲がって岐阜県から東海・関東を直撃。台風前面の大雨で、東京都内なども大変だったようですね。

台風は北アルプスのような高い峰峰は苦手らしく、それを避けて北寄りに進路をとる予報が出ていたのですが、何を思ったのか南に曲がってしまったのでした。

大雨の被害に遭われた地域の皆さま、心からお見舞いを申し上げます。

さて、小生は今日から1週間の遠征に出かけます。東京で友人が講師を務めるセミナーを初受講し、そこから大阪へ。 週末は「うっかり行動力がアップしてしまう」(脳力開発)セミナーを主催・インストし、週明けは神戸です。

幸い台風の襲来など大きな天候変化は予測されていませんが、残暑が続くようでちょっぴり心配です。大阪の実家・事務所のクーラーは大丈夫かなぁ。まぁ、なるようになるでしょう。

それではタイトルの、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
 http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

遠征先で出会う皆さん、ど うそよろしくお願いします。

脳力開発・博多セミナー10月

脳力開発は、<うっかり行動力がアップしてしまう>セミナーです。

セミナー会場は玄界灘に面した風光明媚な歴史の地・志賀島。絶好のロケーションの中で、行動力アップのポイントを学んで下さい。

■ 脳力開発・博多セミナー

 1.と き  2010年10月2日~3日(土日)
          ☆(2日)10:00~18:00 (3日)9:00~16:30
 2.ところ  休暇村志賀島

 3.講 師  ヴァンガード経営研究所代表 板東秀行
 4.参加費  38,000円(資料代・食事代・宿泊費とも) ※他にテキスト代1千円

 5.お申込  博多シーガルクラブ(小澤徹也)
           tel 092-261-7822 / mail  t-ozawa@kawai-ice.co.jp

詳しいご案内はこちらからダウンロードできます。
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201010hakatank.pdf

脳の『In-Out-残』

脳力のお話です。

脳はどんな働きをしますか? あるいは脳は何をするところですか? こんな質問をしますと、多くの方は「考えることで す」とお答えになります。そうですね、確かに思考は脳の機能には間違いありませんが、それだけでしょうか。

私は「脳の『In-Out- 残』」で考えています。すなわち、脳は身体全体で得られた情報(見聞きしたことや刺激など)を集めて、分析・判断し、それを元に身体の隅々に行動命令(指 令)を発信しているのです。

残は「記憶」あるいは「体験知識の集積」です。脳力とは、この『In-Out-残』全体を指すものといってい いでしょう。

ですから、行動しないということは脳からの命令が出ていないわけで、行動のないところに本当の思考はなく、また思考のないと ころに意義ある行動はないと言えます。

脳力開発セミナーで、脳の『In-Out-残』機能全体を鍛えていきましょう。
10月は博多と盛岡で開講します。詳細はホームページからご覧下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

「決算書がわかるということ」とは?

9月の第1週も週末になったが、4日も全国140ヶ所以上で観測史上最高気温を記録したそうだ。岐阜県の郡上市(八幡)では39度を超えたらしい、この暑さはまだまだ今週も続く。

遠く南米チリ沖合のエルニーニョ現象が、半年後の日本列島に影響を及ぼしているとも言われているが、その同じ海域は今は 反対のラニーニャ現象が起きているとか。そうなると半年後の真冬には、極端な寒さが訪れるのだろうか。

さて、暑い寒いというのは天候・気候だけのことではなく、懐具合ことに企業のそれも同様に表現される。こちらは寒くなっては大いに困る。目先の懐具合も大事だが、長期予報で状況をキチンと 予測していないと大変なことになる。

そのためには決算書(あるいは月次試算表)から何を読み取るかだが、大半の経営者はそれができていな い。後継者または後継候補者に至っては、できる方が稀だと言って良い。だが、その原因は決算書の方にこそある。

今回の宇野Proさんのマ トリックス通信は、そこのところをしっかりと衝いている。ぜひお読みいただきたい記事だ。
 http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

まだ続く猛暑、お元気でお過ごしを。

直ぐに感想文をとる意味

西研MGセミナーでも、また私の脳力開発セミナーでも、必ず最後に感想文を書いていただきます。他の講習会やセミナーあるいは講演会でも、アンケート様式 での感想文を求めることがけっこうあります。

アンケートの場合はあらかじめ主催者側からの答が用意されていて、そこに○を付けるという形 が多いようです。記述欄もありますが、実際のところ感想や希望を書かれるのは全体の10%か20%くらいでしょう。

その点MGや脳力開発 セミナーの感想文は、時には数行で終わっている例もありますが、かなりの分量の文字が書き込まれています。しかも、「鉄は熱いうちに打て」ではないです が、セミナーの最後に書いていただくので正にホットな気持ちが溢れています。

その気持ちが私たちインスト側にも学びに、そして大きな刺激 になります。もちろん、インストしたセミナーの反省につながることもあります。

最後にその感想文を参加者に返送します。脳力開発セミナー の場合には、1つ1つにコメントを添えさせていただきます。セミナー直後のホットな気持ちを、今一度強く感じていただくためです。

感想文 とアンケートとの差は果てしなく大きいということですね。

戦略は大胆に、戦術は細心に

今日から9月がスタートします。2010年も2/3が終わり、残り122日間、いわば後半戦に突入ということになります。

それにしてもこの残暑、いつまで続くのでしょうか。残暑というより、真夏の猛暑本番をそのまんま引きずっているという印象です。各地で『史上最高記録』を塗り替えているようですから、もうしばらくは熱中症にご注意。

毎年この時期になりますと、翌年のセミナーを中心としたスケジュールづくりを開始します。 内定や決定しているスケジュールは僅かで、ほとんどは「希望」を書き込むことになります。

ちなみに昨年書き込んだ「希望」ですが、一部日程変更はありましたが、だいたい8-9割は実現できています。新規開催がありましたので、数からいうと「希望」を超えています。

実はスケ ジュールを書き込むことは、言い換えると『戦略を決める』ということに他なりません。戦略を決めると行動が決まり、情報が集まると脳力開発では教えていますが、それを実地体験しています。

2011年に向けてのスケジュール記入を本格的に始めます。そしてできるだけ100%達成を目指していきます。戦略は大胆に、戦術は細心にを念頭に。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »