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空襲から65年-長岡まつり

今日から『長岡まつり』が始まりました。日が沈んで夜に入れば、民謡流しや御輿渡御で街中は賑わうに違いない。明日の夜と明後日の夜は、恒例の大花火大会です。

でも、長岡まつりのホントの意味は鎮魂です。

1945年8月1日、長岡市はB29の空襲を受けて街は灰燼に帰し、そして1480名もの尊い命が失われました。空襲は1時間半以上に及び、16万3千発の焼夷弾が街を襲ったそうです。

日本海側の都市では最大の空襲被害と言われています。真珠湾攻撃を指揮した山本五十六海軍大将の故郷だからなどとも言われますが、軍需工場が多かったこと、新潟市た他の都市よりも天気が良かったことによるものでしょう。

いずれにしても、長岡まつりにはその鎮魂の意味が込められています。市内を流れる柿川には、水を求める多くの負傷者がそのまま息絶えたとも伝えられています。今日も霊を慰める多くの灯籠が流されていることでしょう。

大花火は戦後2年経って復活されましたが、そこにも鎮魂の心と、そして街の復興を願う気持ちが込められたと言います。そんな意味をかみしめながら、祭りの雰囲気を味わって参りましょう。

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