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「のうりょく」開発とは

「のうりょくかいはつ」と呼んで、私のセミナーは「脳力開発」と書きます。脳力と能力とはどう違うのか、両者の違いは根幹と枝葉の違いに等しいと言えます。言い換えると全体と部分の違いでもあります。

一般的に「のうりょく」というと能力と書きますが、これは例えば足が速いとか計算が速いとか、 あるいは英語が流ちょうにしゃべれるなど、つまり何かがやれるということですね。

そして能力には個人差がありますが、他方の脳力には差がありません。 誰でも本来持っているのが脳力、ですから能力とは違います。本来持っている脳力をもっと表に引き出し、伸ばしていこう、活用しようというのが脳力開発です。

その名も「うっかり行動力がアップしてしまう」セミナーで、脳力開発をじっくり学んでみて下さい。9/11-12は大阪で開催しますが、10月には博多と盛岡、11月には東京で開催します。神戸でも12月にワンデーコースを予定しています。

詳しいご案内は、下記のホー ムページから辿ってみて下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

街中ビアガーデンに想うこと

28日土曜日夜の長岡、街中のメインストリート・大手通を特別ホコテンにしたイベント、「大ゆかたまつり」と題した街中ビアガーデンが初開催されました。

大手通商店 街連合会の企画で、街中を活性化しようという戦略の一環です。2012年1月には新しいシティホール(市役所)が駅前にできますが、ショッピングゾーンが どんどん郊外に移っているのが昨今の長岡の街。

駅前や大手通周辺はデパートや大型店がどんどん撤退してしまい、代わりに学習塾がたくさん進出して、 私が住み始めた20年前とは姿が大きく変わりました。地方都市ではどこにでもある情況が、長岡でも起こっているわけです

1千人動員の目標に対して、昨夜は3千人くらいの人出(私もその中の1人)だったようですが、今後は魅力のある店や公共の場づくり、大がかりなイベントだけでなく日常気軽に参加できる 教室や講習会、セミナーなどが行われる必要を感じました。

VAN研も、これからビジネスマンだけでなく市民も参加していただける、プチセ ミナーみたいな企画を考えていこうかな。テーマは「歴史と人間学」がいいか、そのためにももっともっと体験知識を増やしていかねばですね。

今の考え方では八百屋の経営も難しい

8月も残すところ今日を含めても5日になりました。相変わらず日中の気温は30度を超え、熱中症の記事も新聞紙面からなかなか消えません。

で もやっぱり季節は少しずつ着実に進行していますね。今朝も夜明け前に目が覚めましたが、秋の虫の声がたくさん聞こえてきていました。いつしか、蝉の声は聞 こえなくなってきましたし。

では本日は、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2010/08/post_24.html

タ イトルが良いですね、中身はもっと良いですよ。企業経営者や幹部社員さんには必読、自分を見つめ直すチャンスにしていただければ幸いです。

で は残暑に負けず明元素で乗り切って参りましょう。

脳力開発・東京セミナー日程と会場決定

長岡MGが先週末に無事に終わって、年内11月までは脳力開発セミナーが毎月続きます。

9月が大阪、10月が博多・志賀島と東北・盛岡、 そして11月の東京です。その東京セミナーの日程と会場が決まりました。当初は都内での開催を考えていましたが、会場抽選に漏れて決定が遅れておりまし た。

日程は11/19-20の金土、会場はいつもお世話になっています、川崎・溝の口のLR小川会計さんのセミナールームに決まりまし た。(株)アースシンフォニーさんとの共催で、定員は15名の予定です。

これから案内を作成し、ホームページにも掲載させていただきま す。今年最後の脳力開発セミナーになりますので、ぜひご参加をお待ちしております。

うっかり行動力がアップするセミナー

脳力開発は、<うっかり行動力がアップしてしまう>セミナーです。

今年の大阪セミナーは年2回開催、次回は9月です。

戦略と戦術、皆さんはしっかりその区別ができていますか? では、原因と条件についてはどうでしょう。また、企業現場でもあとから「こうやっていたら良かったのにな」と思ったことはありませんか。

あるいは他社の好事例を見て、「なるほどああやればいいんだ」と思っても、なかなか体が動かないという体験をされたことはありませんか。一歩足が踏み出せれば・・・と後で悔やまないために、この2日間をご活用下さい。

■ 脳力開発・大阪セミナー

 1.と き  2010年9月11日~12日(土日)
         ☆両日とも 9:30~17:00
 2.ところ  大阪社会福祉指導センター(谷町線谷町6丁目駅歩5分)

 3.講 師  ヴァンガード経営研究所代表 板東秀行
 4.参加費  2万円(資料代・昼食代とも) ※他にテキスト代1千円

 5.お申込  ヴァンガード経営研究所・板東
           tel/fax 0258-33-5031

詳しいご案内はこちらからダウンロードできます。
 http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201009oosakank.pdf

土日の帰省は深夜ドライブ

土日に大阪に車で帰省してきました。

昨年は木曜から日曜日までの4日間、「高速道路1000円」が適用されたのですが、今年は土日だけになったので慌ただしい帰省になりました。

金曜日の夜に長岡を出発して、土曜日の深更に大阪到着。帰り道は日曜日の夜に出発して、長岡に到着したのは早朝でした。

事前のニュースでは、土日は各地の高速道路で大渋滞が発生し、それが深夜にも及ぶ予想だとのことでした。確かに、大阪行きの深夜ドライブでも、いつにも増して車の多いことやSAも深夜でも人が多いことが実感できました。

しかし帰り道はいささか拍子抜け、渋滞はたった1ヶ所で1kmくらいノロノロ運転しただけでした。やはり、事前にニュースが効きすぎて「1000円」にこだわらぬ計画を立てた人が多かったのでしょうか。鉄道などに人が戻ったのかな?

少なくとも、5月のGWのようなことは無かったですね。同じ道をあの時は10時間以上かかりましたが、今回は往復共に7時間ちょっとで済みました。

ところでこの「土休日1000円」、2年間の時限立法ですので来春で終わるわけですが、その後はいったいどうなるのでしょうねぇ。

社長が知りたいのは未来の資金繰り

残暑お見舞い申し上げます。

台風4号、各地に雨風の被害をもたらせていったようですが、皆さん方のところはいかがでしたでしょうか。越後長岡は、今日の午後少し強い風が吹き荒れましたが、大きな被害には至らず良かったです。

もっとも台風一過の青空とはいかないようですし、なにより真夏の蒸し暑さはまた舞い戻ってくるとのこと。当面は寝苦しい夜も続くのでしょうねぇ。

さて企業も夏休みのところが多いことでしょう。中には8連休とか10連休のところもあるようですが、一部には夏休み返上でフル稼働という景気の良い会社も。特に第3のビール、あるいはノンアルコールビール、そしてガリガリ君。

この週末は、帰省の車で高速道路は前代未聞の渋滞も予想されていますね。私も、その中の1台になってしまうかも知れません。日中は避けて走る予定ですが、同じ考えの車も多いでしょうから。

では、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2010/08/post_22.html

盛夏の広島から初秋の大阪へ

残暑お見舞い申し上げます。

立秋(8/8)を過ぎても連日の猛暑は一向に変わりませんね。今週は台風4号の接近によって、地域によって天候や気温の動きがいささか変わってきそうですが。

さて、先週の土日は広島で脳力開発セミナーを開催いたしました。「西研MGを学ぶ会広 島」さんが音頭を取って下さり、共催の形で初開催することができました。これまで定期開催していた大阪と、博多の間に大きなくさびが打たれたことになりま した。

参加者は25名、都合で2日目は21名になりましたが、最後まで大変熱心に受講をいただき、ありがとうございました。感想文では 「楽しかった」という評価もたくさんいただき、ホッとしているところです。

いつもそうなのですが、自己点検確認(チェックシート)への感想が目立っています。やはり普段意識していない自分の(真の)姿に、気が付くからでしょうか。「今後について」もそれを改めていこうというのが多いようで す。

これからじっくりと感想文を読ませていただき、できるだけ早めにコメントを添えてフィードバックさせていただきます。

広島では今後年に1回、継続開催をしていただけることになります。参加者の中には、「脳力開発セミナーを年に2回は受けたい」という感想もあり、拠点が増え ていくことは本当にありがたいことです。

さて、次の開催は9/11-12の大阪です。皆さん、奮ってご参加下さい。
(案内はこち ら)http://www2.atpages.jp/vanken/PDF10/201009oosakank.pdf

行方不明高齢者!?

高齢者の行方不明がニュースのトップになっています。

家族の言葉が信じられないと言う声もありますが、やはり都会地で起こっている事例が多いように思います。もっとも地方でもいくつか事例が出てはいますが。

無関心、隣の人は何する人。そんな社会構造が一連の根っこにあるようです。高齢者が元気な内に家を出てしまい、やがてどこかで独り暮らしなりを始める。しかし年は必ずとるから、やがて体が動かなくなる。

連絡が途絶えても、家族はなぜか心配をしない。近所は気付かないままで時が流れていく、そんな感じなのでしょうか。高齢社会の社会構造的欠陥、まさにそれは日本人的心の崩壊と言っても良いのかも知れません。

ちなみに我が家のご老母、御年87歳はいたって元気です。今日も顔を合わせてきましたが、いくつになってもこちらは『子供扱い』でした。

フェニックス花火-動画アップ

1日から始まった長岡まつり、昨日の大花火2日目で終わりました。

日中行事は最高気温34度の炎天下。園児たちの演奏や悠久太鼓、フリマの人たちは大変だったでしょうね。

そして夜の大花火、2日間で平日にもかかわらず合わせて90万人が繰り出したようです。最後を飾る3分間のフェニックス花火をデジカメでビデオ録画しました。
http://www.youtube.com/watch?v=Ekmev6JUEfA

シロウト動画ですが、よろしければご覧下さい。

空襲から65年-長岡まつり

今日から『長岡まつり』が始まりました。日が沈んで夜に入れば、民謡流しや御輿渡御で街中は賑わうに違いない。明日の夜と明後日の夜は、恒例の大花火大会です。

でも、長岡まつりのホントの意味は鎮魂です。

1945年8月1日、長岡市はB29の空襲を受けて街は灰燼に帰し、そして1480名もの尊い命が失われました。空襲は1時間半以上に及び、16万3千発の焼夷弾が街を襲ったそうです。

日本海側の都市では最大の空襲被害と言われています。真珠湾攻撃を指揮した山本五十六海軍大将の故郷だからなどとも言われますが、軍需工場が多かったこと、新潟市た他の都市よりも天気が良かったことによるものでしょう。

いずれにしても、長岡まつりにはその鎮魂の意味が込められています。市内を流れる柿川には、水を求める多くの負傷者がそのまま息絶えたとも伝えられています。今日も霊を慰める多くの灯籠が流されていることでしょう。

大花火は戦後2年経って復活されましたが、そこにも鎮魂の心と、そして街の復興を願う気持ちが込められたと言います。そんな意味をかみしめながら、祭りの雰囲気を味わって参りましょう。

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