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企業研修会に思う

昨日19日、長岡市の南隣・小千谷市の商工会議所で講演でした。緊急雇用安定助成金対象の合同企業研修会、そのプログラムの中での2時間半講演。

この助成金対象の研修会は、中越地域では昨年9月から始まり今月でとりあえず、今年度のスケジュールが完了します。私も、柏崎、長岡、そして今回の小千谷で合わせて16回の講演を担当させていただきました。

時には200人を超すような参加者があったり、不景気を反映して参加申込みが受付数日で満員になるなどしましたが、2月3月とやや製造業の受注回復で参加者も漸減してきていました。

ただ、業種によってはまだまだ受注が最盛期の半分以下というところもあり、4月以降の新年度も、対象業種を増やして継続されるところが多いようです。私にもすでにいくつかの講演依頼が来ております。

人数が揃えられるところは、企業単位での研修会を実施されていますが、それもこれからはもっと前向きな目的を持った形に、変わっていくことを祈っています。

厳しい環境、アゲンストの条件だからこそ、今は次の時代への備えをすべき時だということが、ようやく少しずつ企業経営者にも理解いただけてきています。もちろんまだまだ目先を何とかしたいという、そういう経営者の方が多いのですが。

でも、今こそ「人材育成」「人材開発」です。

それが必ず、近い将来に活きて、他社との大きな差となって現れてきます。先憂後楽、先手必勝、辛いけれどやるべきことをやる、そういう時代が「今」なのでしょう。

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