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地域力連携拠点事業はどうなる?

今日の越後は冬12月の肌寒さになりました。気が付いたら、街の街路樹の葉はほとんど落ちてしまって、あちこちで雪囲いをした木が目立つようになりました。

里の本格的な雪はまだ少し先のようですが、油断はできません。昨年の冬タイヤへの交換は12月の中頃でしたが、今年は少し早めに交換をしてもらうことにします。何事も安全の先取りがいいでしょう。

ところで、昨年春から当地の商工会議所が国の委託を受けてやっている地域力連携拠点事業の、応援コーディネーターを委嘱されています。1年数ヶ月で、私は約100社の小規模企業・中小企業のご相談対応を担当しました。

来週にも新たに2社、翌週にも1社の訪問相談があります。景気停滞が、地方では依然としてつづく中ですから、依頼は増えこそすれ減ることはないでしょう。

しかし、話題になっている事業の仕分け作業に、どうもこの地域力連携拠点事業も上がっているそうなのです。どういう仕分けがなされるのか、やはり気になります。費用対効果などを検証しているのでしょうけど、僅か1年半程度の、しかも昨年度後半からの景況変化を加味すると正しい検証が可能なのでしょうか。

また、効果の程度はともかく、この事業によって小規模企業経営者が経営相談や事業見直しなどの指導を受けやすくなったことは事実。いわば「駆け込み寺」のようなシステムを無くして良いのかなとも思うわけです。

月末には、どうなるか分かるのでしょうか。

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コメント

こんばんわ 私も地域力連携拠点事業の、応援コーディネーターですが 毎日多忙で中小企業の相談対応に追われています。農商工連携・地域資源活用・事業承継等各種支援していますが、昨年より商工会議所拠点事業相談件数も4倍に増加してます。景気回復にも役立っているこの事業を見送りにする民主党は実態が分かっているのでしょうか?

さきほど、「見送り」となったようです。

本当に蓮舫議員、はじめ民主党議員の知識のなさには、あきれるどころか恐怖さえ感じます。

自治体における事業仕訳けをTVで見ていた時から、なにを「成果」とするか、などの疑問だらけでした。

確かに、中小企業経営者の役に立ってきたと思います。
そこには、数次に出てこない重要な「成果」が含まれています。

これからもがんばってくださいね。

応援しています。

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