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本当の資金繰り?

夏の蒸し暑さが、ちょっと戻って来た感じです。気温も30度を超えて夏日かな。

明後日はいよいよ総選挙の投票日、天気も気に掛かるところです。何でも、天気によってかなり投票率に差が出るようなんですね、それも前日の天気から影響があるそうです。

一番良いのは前日が雨で、投票当日が曇りくらいの空模様だとか。しかも、17時から20時までの間は雨が降らないと良いのだそうです。投票率は特に無党派層の動向によって左右されるので、組織票に頼る政党はどちらを望んでましょうかね。

もちろん、私は投票に参りますよ。娘も戻ってくるはずなのですが、今回は投票所が変わりますので歩いていかねばならず、雨が降るのは願い下げです。誰に投票するか、何党に入れるか、そして誰に×を付けるかは決めています。

夜はTVに釘付けになるでしょう、きっと。翌日は休みですし、午前中は所用もないので暦を越えてかぶりつきになるかな。

さて、本日は宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/08/post_223.html

企業の資金繰り、とくに中小企業の資金繰りは決して難しくないのですが、どうしても避けてしまいがちになりますし、丼勘定で過ごしてしまうことも多いようです。

資金繰りは体の血流みたいなモノですから、うまく回っていればともかく、詰まりだしてから慌ててもらっては困るのです。動脈硬化になって慌てて医者に駆け込んでもダメ、ちゃんと日常からチェックをしていませんと。

ということで、宇野Proさんのセミナーや、私の企業財務塾にぜひいらして下さい。

企業財務塾開講/11月より

戦略MQ会計を土台とした新しいセミナー、「企業財務塾」をこの11月より立ち上げます。経営シミュレーションゲーム(MG)を体験しながら、役立つ企業会計のポイントを学んでいただきます。

言わば「儲かる企業会計」教室といったところです。

皆さんのところも、税理士さんと顧問契約をされていることでしょう。公認会計士さんが入っておられる会社もあるでしょう。では、税理士さんや会計士さんが出して下さる財務資料、それを経営に役立てておられますか?

経営者の方だけでなく、幹部社員の方、営業や生産現場のリーダーの方はどうなのでしょう。あるいは、資料の中のデータや情報が皆さんにしっかりと理解され、戦略的・科学的な経営に使われていますか?

企業財務塾では、それらの基礎的なポイントを学んでいただきます。そして、「儲かる会社」にしていただくことを目的にしています。

基本は<戦略MQ会計>です。
 1)「売上アップ・経費削減」の常識を越えて、経常利益を上げる方法を学びましょう
 2)勘や丼勘定ではない、正しい科学的経営を身に付けましょう
 3)MGを通じて、あなたの会社の利益感度を知りましょう

受講対象者は経営者、幹部社員の他、後継者や創業を目指している方など。

定員は15名程度で、11月より順次開講して参りますのでぜひ受講して下さい。
まずは、11/8(日)の長岡教室の案内をホームページに公開しました。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200911zaimujuku.pdf

エントリーはホームページからも行っていただけますので、ご利用下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/index

驚異の逆襲に感動

今朝は一気に秋の涼しさでした。猛暑日も殆ど無いままに、このまま今年の夏は終わってしまうのでしょうか。

先週は少し窓を開けて寝ていましたが、今朝はもちろん締め切りました。そういえば、寝室のクーラーを点けた日はどのくらいあったでしょうか。昨夏は連日のようにクーラーを点けていたのが、ウソのようです。

そんな涼しい夏に「心地よい熱さ」を感じさせてくれたのが、新潟文理高校の決勝戦でした。8回裏が終わって10-4、いくら県代表を応援すると言っても相手は優勝6回の伝統校、決まったなという思いでした。

実は私は、この学校の創立の頃から仕事でご縁がずっと続いていました。だから、人一倍応援していたのも事実でしたが、、、

しかも9回表もあっさりとツーアウト、車のカーTVの音声だけでしたが、数分後にはゲームセットだなと思いました。ところがそこから「驚異の逆襲」が始まったのでした。正直言って、予想もしない展開でした。

まずはツーストライクの絶体絶命から粘ってフォアボール、盗塁。そこから四死球を挟んで4連打で5点、あっという間に1点差。私も途中で、車をコンビニの駐車場に入れてTV映像を見ました。

そして最後のバッターの当たりも快音! しかし痛烈なライナーも三塁手の真っ正面。

終わりました、しかし全国に大きな感動を与えてくれた9回表の反撃でした。文字通り「熱い夏」が終わりました。文理ナインに、そして中京ナインにも大きな拍手です。

小型プロジェクタを買いました

今年2009年、事務所(VAN研)の経営計画の中に、月別の「重点計画」というのがあります。その8月の欄には、もちろんこの週末に開催する「長岡MG」が記入してありますが、もう1つ「プロジェクタ購入」が記入してあります。

書いた事柄は実現しなければなりません。

というわけで、先週大阪に行く前にY電機に足を運びました。既にカタログは数冊見ていましたし、研修仲間からのアドバイスも貰っていました。

第1のポイントは明るさ(ルーメン)ですが、さほど大きくない教室や会議室での使用が多いので、2000ルーメン以上あればOKでしょう。

次に投影距離(短焦点)です。最近は数10cmでも写る機種もありますが、まぁ1-2mであれば良しです。3つめは重さ(大きさ)ですが、これはもちろん小型軽量であれば良いでしょう。

というわけで、EPSONのEB-X6を購入しました。

明るさは2200ルーメン、ホワイトボード投影なら2m以内で十分、そして重さは2.8kgです。価格も、十分に予算の範囲内でした。10年くらい前に、前の会社で購入した時の何と1/6くらいです。


大阪から戻って、月曜日に現物を受け取りました。もちろん、事務所で早速テスト。バッチリです。使い勝手も良いですね。スクリーンはホワイトボード投影、あるいは施設のモノを使うということで、今回は購入を見送りましたが、将来は簡易型を購入します。


さて問題はソフトですね。以前はけっこうプレゼン資料をPPTで作成していたのですが、
最近は作りかけの資料がいくつか。

というわけで、これから少しずつ作っていかねばなりません。まずは9/18に予定されている講習会の「紙芝居」かな。これから、しっかり稼いで貰わなくっちゃね。

ある若手税理士の悩み

VAN研も夏休みをとりました。13日から昨日までの4日間、大阪に帰省すると同時に、普段できないことをやろうという計画を立てました。

そんなわけで2年振りに「青春18切符」を持って、ローカル列車乗り継ぎの旅をしながら、普段なかなか読めていなかった本を、ここで一気に読み進めることにしました。もちろん、のんびりと車窓の景色も楽しみながらです。

大変良い休暇になりました。心身共にリフレッシュです。

そして今日から仕事を再開、いよいよ2009年も後半戦です。まずは週末の長岡MGの準備ということでスタートですが、残念ながらキャンセル処理からでした。それでも5卓フルメンバー(30名)ですので、ありがたいことです。

そして年初に立てた計画通り、プロジェクタを購入しました。もちろんエプソンです。それほど大きなセミナー会場で使うことはないので、小型で使いやすい、明るさも2100ルーメンの機種を選びました。

10年くらい以前、前にいた会社で購入した時には2000ルーメンでしたが、定価が30数万円でした。今日のは最終交渉して7万円でした。

これで、秋以降に計画している「企業財務塾」セミナーや、あるいは脳力開発セミナーでもプロジェクタを使った講義をしていく予定です。また企業単位の講習にも威力を発揮してくれることでしょう。

もちろん、これから少しずつ『紙芝居』を作っていかねばなりませんが。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/08/post_221.html

(最終回)1000・30・10の「思考制約」

いやぁ、びっくりしましたね、昨日の東海地方の地震。すわっ!東海地震か!?と色めき立ったのですが、幸いそうではなかったようです。

しかも震度やマグニチュードの大きさの割には、揺れた時間が短く揺れ方も小刻み、また余震も少なかったということで、建物被害や人的被害などが少なかったのは不幸中の幸いでした。

昨日は大きな地震から1年余り経った、岩手県の一関市に行って来ましたが、まだ各所に地震の爪痕が残されているということでした。無感地震も含めると、日本では1日に数百回揺れが発生しているとか。備えあれば憂いなし、心していきましょう。

今日は12日、来週末の「長岡MG」セミナー開催まであと10日に迫りました。今年も全国からご参加申込をいただき、昨日現在で33名(6卓)、定員36名まで残席僅かです。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/08/10003010_2.html

明日から私も夏休みです。
大阪の実家に行きますが、今回は車ではなく「青春18切符」での往復。

当初は車にしようかなと思いましたが、休日特割で混雑するでしょうし、昨日の地震で路盤が崩れた東名を避けて迂回する車もあって、渋滞が各所でありそうなのでNG。

というわけで、久しぶりに丸1日ローカル列車に揺られて参ります。

一関に行って来ます

今日も雨です。梅雨明けしてから、からっと晴れた日はありません。むしろ雨が降っている時間の方が長いのかも。

野菜の値段もそうですけど、日照不足ということになると米の出来が心配です。越後では、すでに早生のコシヒカリなどは穂が黄色くなりかかっていますから。

さて、今日は岩手県の一関市に行って参ります。一関への訪問は2001年の11月以来ですから、8年ぶりということになります。

前回訪問は、MG研修を開催して下さり、その講師として伺いました。その時に呼んで下さったSさんが、一関倫理法人会の会員さんで、今回はモーニングセミナーの講話者として推薦して下さったのです。

40分くらいの講話ですが、朝食会では地元の皆さんとの出会いも楽しみです。

ホントに人のご縁とはありがたいですね。今日はSさんの会社にもお伺いし、旧交も温めて来ようと思います。ちょっと雨降りが残念ですが、往復の旅を楽しんで参ります。

脳力開発・博多志賀島セミナー

今年も、脳力開発セミナーを全国各地で開催して参りましたが、10月の博多脳開は4月の久留米セミナーに次いで本年2回目の「ツーデー」です。

ワンデーの8割増の時間があってゆったりしていますので、脳力開発のポイントを詳しく解説しながら、個人演習にも取り組んでいただきます。

また、事例(企業経営事例・歴史事例)もたっぷり紹介できますし、2日目はじっくりとケースメソッド・グループディスカッションを行います。

脳力開発の真髄を理解していただきたいと念じて開催いたします。


【脳力開発・博多志賀島セミナー】

 1.と き  2009年10月3-4日(土日)
 2.ところ  福岡市・休暇村「志賀島」
 3.講 師  板東秀行(VAN研・脳力開発インストラクター)
 4.参加費  38,000円(資料・食事・宿泊・交流会費込み)
 5.主 催  博多シーガルクラブ(担当・小澤さん) 092-261-7822

詳細は下記からダウンロードして下さい。
 http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200910hakatank.pdf
お申込はVAN研のHPからもできます。
 http://www2.atpages.jp/vanken/index

旅したいなぁ

ちょっと旅することに飢えてきました。

セミナー開催遠征の往復が増えていますが、これは旅ではなく移動。
瞬間的に旅もどきにしても、心の栄養にはなりきりません。

長岡大花火も終わり、会議所の仕事も明日までです。
週末の創業塾セミナーと来週前半の予定を終えると、3、4日の空白ができます。

大阪帰省を予定してはいますが、高速1000円の利用は今回はなし。
各所で渋滞が予測されていますし、長距離運転はやはり疲れます。

そうなると、やはり「青春18きっぷ」でしょうか。
先日からいくつかの乗り継ぎパターンを作り始めています。

以前よりも、ますますローカル乗り継ぎが不便になっているなと感じます。
運転区間が細切れになったり、僅かな差で乗り継ぎが不可能だったり。

それでもナントカ往復の予定が固まりつつあります。
ますます「旅したい」という思いが強くなっていくようです。

「青春18きっぷ」3日分または2日分を、まずは手に入れなくては。

東京脳開・変更プログラム始動

7/31の脳力開発・東京セミナーにご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

今回は1年ぶりにカリキュラム構成を見直して、ワンデープログラムにもグループ・ミーティング(ミニ・バズセッション)を組み入れました。

実質1時間半くらいのセッションで、テーマも即席で決めて、『長引く梅雨』というお題でやっていただきました。5人ずつの3グループでしたが、けっこう盛り上がっていました。

セッション後の発表もなかなか熱が入り、また各グループの発想の広がりを感じさせる内容になりました。感想文にも「大変面白かった」と書かれた方が多く、プログラム変更は大成功でした。

座学、個人演習、ショートスピーチ、そしてグループ演習とカリキュラムにも幅ができて、学びの質も深まっていただけたかなと思います。今後は若干の改良を加えながら、新プログラムで進めていきます。
次回の東京は11/14(土)ですが、その前に大阪セミナー(10/31)があります。

なお、合わせてツーデープログラムも改良いたします。 こちらは、10/3-4の福岡・志賀島脳開セミナーが直近です。多くの方のご参加をお待ちしています。
なお、セミナー情報はHPからご覧いただけます。同時にエントリーも可能です。

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