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脳力開発・仙台セミナー延期

明日は脳力開発・東京セミナーです。

おかげさまで先週には定員の15名に達し、その殆どの方が今回が脳力開発初参加です。ありがとうございます。また先日もお知らせしましたが、今回のセミナーから新しいカリキュラムに変更します。さて、その評価はどうなるでしょうか、今からo(^-^)o ワクワクします。


ところで、今年10月17日に初開催を予定しておりました仙台セミナーですが、前後の日程の都合で延期することにいたしました。会場も早くから確保できていて、何人かの方には予告もさせていただいていたのですが。仮申込みをいただいている方には、大変申し訳ありません。

10月に予定されていた他のセミナー予定が変更になり、その調整のために、仙台脳開の延期を意思決定しました。残念ながら年内は日程(土曜日)をとることが難しく、来春以降の5月か6月に改めて開催することを考えております。

参加を検討していただいている皆さん、ホントにすみませんでした。心からお詫びを申し上げます。

続・愛媛松山・だからことば

梅雨がなかなか明けませんね。北九州や、長崎県の壱岐ではとんでもない烈しい雨に見舞われたようです。

壱岐にはご縁があって、これまでに2度伺っているので、今朝は研修仲間に電話をかけてみました。幸い大きな被害は受けていないようでしたが、少しお店に水が入ったとのこと。

通常梅雨の末期に大雨が来るらしいですが、居座られるのはゴメンですねぇ。

関東方面は2週間くらい前に梅雨明け宣言が出たようですが、どうもそれは取り消されるらしいとのこと。もっとも、あの宣言は「空けたらしい(かも知れない)」とのことなので、改めて「実はこうでした」と別の宣言を出せばいいそうですが。

長岡もあと1週間で祭り、また8月の2-3日は大花火大会ですが、何とも天気が心配になります。もっと心配なのは、フェニックス花火打ち上げへの寄付がまだ十分に集まっていないこと。

今年で5年目のフェニックス花火、NPOでは10年続けると意気揚々ですが、市民としてもなんとか支えていきたいところ。少しですが、私も寄付をさせていただきました。

さて、久しぶりに宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/07/post_220.html

「実践!戦略MQ会計セミナー」も8月の山形から、また各地で復活開催されるようですので乞うご期待。詳しい日程などは上記URLからチェックして下さい。

東京セミナーまで1週間

今月31日の脳力開発・東京セミナーまで、ちょうどあと1週間になりました。

昨日現在で定員15名に対して12名(+未確定1名)のお申込をいただいています。

前回も書きましたが、今回のセミナーでは、ワンデー・ベーシックコースのカリキュラム構成を大幅に変更します。

ツーデー(プレミアムコース)では、通常2日目にケースメソッドのグループ・ディスカッションを3時間、まとめと発表まで入れると4時間半をとっています。

そこまでの時間はもちろん取れませんが、2時間のバズセッション時間をとります。
もし良ければ、今後のワンデーカリキュラムとして定番化します。

当然ですが、集約する講義や演習内容も大幅に見直しました。
「歴史に学ぶ人間学」や「日常の中の脳力開発」も内容を更新します。


間もなく締切(7/27)です、ご参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

なお詳細のご案内はホームページに掲載しております。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200907tokyonk.pdf

脳力開発カリキュラム更新

今月末(31日)の脳力開発・東京セミナーまで、あと10日になりました。今週末にはほぼ参加者も確定したいと思いますが、心積もりの定員まではあと5名くらいです。

■詳細のご案内はホームページに掲載しております。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200907tokyonk.pdf

前回1月は参加者が多くて、逆に内容が総花的になった感がありました。今回はその反省を元に、そして他の会場での反応を見てかなりカリキュラム構成を変えることにしました。

その第一は、講話の時間をぎゅっと凝縮することです。エキスの部分、本当に中心・骨組みの部分だけしっかり講義します。その他のやや枝葉の部分は、テキストのページを指定することにして自分で学んでいただくことにいたします。

そして時間を捻出した分
ミニセッション(バズセッション)を組み込みます。

以前は、ワンデーでもけっこう大きなテーマでケースメソッド・バズセッションをやっていましたが、これは発表を含めると3時間かかってしまいます。よって、最近はツーデー(プレミアムコース)でしかやっていませんでした。

それを講義も含めて2時間で設定しました。
ワンデーでも、どうしてもバズセッションを入れたかったのです。

だからこそ、少人数のセミナーにしたいのです。
セッションは、1グループ5人±1人の構成です。

新しいレジメが完成しました。
カリキュラム構成の変更、さて吉と出るか凶と出るか。

長岡MG2009ご案内

MGの開発者・西先生を迎えての長岡MGの、第1回目は1991年8月でした。

それから今年で19年目、年2~3回開催した年もありましたので、今回がちょうど25回目の節目を迎えます。

今年も、長岡市郊外の越後丘陵公園・アクアーレ長岡を会場に開催します。定員は40名ですが、すでに20名以上の方のお申込をいただいています。

また、5月に急死された山崎進さん(山ちゃん)の追悼MGとして、懐かしい写真や映像を会場に用意しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

【第25回長岡西研MG】

 1.日 時  8月22日(土) 10:00開始 ~ 23日(日) 16:30終了
 2.会 場  アクアーレ長岡 TEL) 0258-47-5656
 3.講 師  西順一郎 ((株)西研究所所長)
 4.参加費  33,000円(初参加者は40,000円)
          ※宿泊者は別途9,000円
 5.問合せ  ヴァンガード経営研究所 0258-33-5031
 6.前夜祭  「西の会」:8/21 19時より長岡駅前で開催予定

なお、詳細は下記URLからどうぞ
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200908nagaokamg.pdf

「7.13水害」から5年

新潟の方以外には「7.13」と言っても、なんだろうって感じでしょうけど。

5年前の2004年7月13日火曜日、その日は朝から梅雨の雨でした。何だかいつもより雨足が烈しいね、梅雨の雨だなと当時の社員たちと話していたのを思い出します。朝から中越には大雨洪水警報発令。

昼前のニュースで、、いくつかの川で警戒水位をはるかに超えたとのこと。運送屋からも、中越地区への配送荷物の午後集配は見合わせるとの連絡も。

そして午後から相次いで川が決壊の情報が。三条市の五十嵐川、中之島町(現長岡市)の刈谷田川、長岡市の猿橋川等々。とくに前2つの決壊はすごかったです、街は完全に水没。

ちなみに、この水害での県内死者15名。
当時社長をしていた会社のお得意先にも被害が続々。中にはお店ごと流されてしまったところや、商品が水や土砂に浸かってしまったところも。

水害から10日後、中之島町へボランティアで入りましたが、その被害の大きさに唖然としました。そして猛暑の中、家の中や田畑に堆積した土砂の除去。鼻が曲がりそうな臭いにも参りましたが、土砂量にも参りました。

そして、その3ヶ月後の10月23日。中越大震災でした。
まさに忘れられない2004年でした。

山古志を巡る

先週土曜日、MUG関東フェスティバルというイベントが地元・長岡市で開催されました。

今回のテーマは、震災から5年経った旧山古志村の今に触れ、地元の心を知り、そしてこれから私たちはどうしたら良いのかを感じていただくことでした。

私にとっては地元ではありますが、近くて遠いところでもあります。車で30分も走れば、村の中心に出られるのですが、震災復旧が軌道に乗りかける頃から、私自身5回くらいしか足を踏み入れておりませんでした。

宿泊施設のあまやち会館に集合し、30数名の仲間たちと村の中を巡りました。

山古志支所隣の道の駅・茶坊主で、震災の記録DVDを観ました。正直なところ、観たくない映像ですね、余りに悲惨で。また、自分自身の被災体験も甦ってきますから。

旧村内各所に残る震災の傷跡、まだ至るところに残っています。しかしまた、崩れた山肌には新たな生命が育ち始め、また元の自然に戻ろうとしていることも事実です。

流路が変わってしまった川、あるいは土砂流入のために河床が震災前よりも上がってしまった川、山の形が全く変わったところ。至るところにあるのです。震災前を知らない人には、何がどう変わったのかは分からないかも知れませんが。

そしていまだ土砂に埋もれた家屋が残る木籠(こごめ)集落にも行きました。

さらに1千頭余りの肉牛、闘牛をヘリで救出した現場にも行きました。救出劇の顛末は、直後に当事者の方から話も聞き、映像も拝見しました。それは想像を絶するものでしたが、今も崖下には救出できなかった牛が埋まっているのです。それが現実です。

皆さん、山古志に一度ぜひおいで下さい。お昼ごはんを食べにでも良いのです。
そして、地元の方と触れあって下さい。

できれば、何度かおいでいただければ嬉しいです。何もありません、山古志には。
しかしそこには、日本人が忘れかけている人の心と自然の原風景があります。

それに触れるだけでも、心がきっと豊かになると思うのです。
お待ちしております。

脳開・東京セミナーは7/31です

脳力開発セミナー東京開催ご案内です。

脳力開発は、70-80年代に政財界の指南役として活躍された、故城野宏先生が提唱された行動学であり、人間学です。

時代や環境の変化に対応していく思考・行動のポイントを、自ら気付いて身に付けていただくことを目的としたセミナーです。景気停滞の今こそチャンス到来です。

「原因と条件」あるいは「戦略と戦術」がキーワード。ぜひ、時代を切り拓いていく脳力を磨いてみませんか。

東京はベーシックコースで定員は20名です。

 1.と き  7月31日(金) 9:30~17:00

 2.ところ  LR小川会計ビル 8Fセミナールーム
         ●川崎市高津区久本  TEL) 044-811-1211
         ・JR南武線武蔵溝ノ口駅 東急田園都市線溝の口駅
          下車歩いて10分足らず

 3.参加費  15,000円(昼食代込み)
         ※他にテキスト 1,000円/マイウィズリには無料贈呈

 4.持ち物  筆記用具。服装は普段着で
 5.交流会  研修終了後会場周辺で(自由参加)

詳細のご案内はホームページに掲載しております。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200907tokyonk.pdf

1000・30・10の「思考制約」

梅雨まっただ中、皆さんはいかがお過ごしですか。

今年はいわゆる男性的な梅雨なのでしょうか。集中豪雨があったり、かと思えば猛暑日の暑さが襲ってきたり、はてまた突然の雷雨に右往左往。そんな中で、紫陽花が光彩を放っていますね。

7月、2009年も後半戦がスタートしています。

今月は月末の東京セミナー開催に全力ですが、毎週のようにイベントや行事があって、やはり「1馬力は厳しいなぁ」と。でも、やるっきゃないですね、無いものねだりはいけません。

さて、久しぶりのマトリックス通信。宇野Proさんは絶好調です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/06/10003010.html

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