「原点の確認」と「人材教育」
世の中はGWまっただ中。天気も全国的に連休中はまずまず良さそうです。
そこに水を差したような今回の「豚インフルエンザ」騒動、しかもどんどん拡がりを見せているようで気がかりですね。海外旅行の予定は目下のところありませんが、周りにはいらっしゃいますから。
さて4月も今日でおしまい、2009年も1/3(121日)が終わろうとしています。おかげさまで開業2期目もここまでは順調に推移しています。
支援コーディネーターの仕事でお伺いすると、「どうしたらいいでしょうか」といった感じの話が多いのですが、中には前向きに考えておられる経営者も少なくありません。
そういう方にお会いするとこちらもついつい前のめりになって、今こそやるべきこととして「原点の確認」と「人材教育」を強調しております。あるいは、自社の強みと弱みをしっかりつかみ直す好機ではありませんか。
人員配置の見直しもお奨めしています。そのポイントの1つは多能化、もう一つは潜在能力の発見です。あるいはベテランから若手へのスキル継承。若手に新しいテーマを与えたり、PTでのバズセッションなど明日に向けての行動が大事です。
何より、「社長は真剣に(ピンチに)立ち向かおうとしている」と、社員さんが感じてくれることこそ重要なことなのです。
手前味噌ですが、私の脳力開発・USMセミナーではこの辺りの頭の切り替え、あるいは行動の要諦を学ぶことができますよ。5月は古河(茨城県)、6月は長岡(新潟県)と名古屋市で開催いたします。
セミナーの詳細は下記ホームページからご高覧下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/
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