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マトリックス会計

今日で3月もおしまい、昨年32年間の会社生活に別れを告げて長岡に戻って、ちょうど1年が経過しました。何とか無事に丸1年を迎えられることに、深く感謝しています。

正に、おかげさまの1年でした。MGの縁でつながった多くの方にお世話になりましたし、他のネットワークの方からもたくさんの支援をいただきました。そのおかげで、さらに良い2年目が迎えられそうです。

そして、1990年に長岡にやってきて4月から20年目を迎えます。「大阪生まれ、大阪育ちの越後人」を目指していますが、2年半ぶりにロータリークラブ(長岡東クラブ)にも復帰させていただきます。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。今回のテーマは原点に戻って「マトリックス会計」です。ウーン、なるほどという感じですよ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_211.html

長岡でも、5/19に宇野さんのセミナーを開催しますが、本格的な集客は明後日からの長期ロード(九州・大阪)から戻ってからです。その前に「えちごMG」の最終案内を、明日にもFAXしなければ。

●第1回えちごMG(ご案内)
 http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200904echigomg.pdf

4月に「えちごMG」開催

気が付いたら、もう開催まであと3週間ちょっとになってました。このブログにまだ案内を掲載してなかったですね、チェック漏れだなぁ。

というわけで、あわてて掲載です。

開催日は4月の18-19日(土日)、会場は新潟市の朱鷺メッセ305会議室。もう桜の季節は終わっていますが、街と港を見ながらMGと交流beerを楽しみませんか。

新潟市でのフル・スケジュールのMG開催は、おそらく10数年ぶりではないかと思いますが、県内で毎年開催されている西先生の柏崎(1月)・長岡(8月)の、間を埋めるスケジュールといたしました。

とくに今回のMGセミナーでは、戦略的経営のポイントと利益感度を中心に学んでいただこうと思っています。すなわち、翌日からの経営、あるいは営業にもすぐに役立つ実践的な内容を用意いたします。

企業経営者や後継者はもちろんですが、幹部社員から新入社員、個人事業者や起業を目指す方など、それぞれの立場での学びと気づきが得られるはずです。

お申込の締切は4月15日、下記のURLからご案内・申込書を印刷していただき、FAXでお申し込み下さい。もちろんお電話でもOKです。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200904echigomg.pdf

お申込をお待ちしております。

繁忙期と閑散期の戦略

4月から8月まで、毎月1つか2つ自社の主催研修を予定しています。4月は新潟(MG)、5月が長岡(戦略MQ会計)、6月が長岡(USM)と名古屋(USM)、7月が東京(USM)、8月が長岡(MG)と続きます。

ホームページには案内を既にほとんど掲載していますが、直接案内郵送はだいたい2ヶ月くらい前から始めます。1ヶ月くらい前からは、電話やFAXあるいはメールなどでの案内に切り替えます。当然ながら、同じ月に複数の案内が重複するのですが、開催地が違うので間違わないように気を付けないといけません。

今の季節は4月のえちごMG(新潟市)の集客に力を入れていますが、合わせて5月の戦略MQ会計の案内を送り始めています。こちらは、同じ県内なので同時郵送や同時添付メールも採用しています。県外の場合は、主催であっても仲間に集客をお願いすることもあるのですが、さすがに県内セミナーは全て自分でやらないといけません。

●4月のえちごMGセミナー案内
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200904echigomg.pdf
●5月の戦略MQ会計セミナー案内
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200905mqkaikei.pdf

というわけで、宇野Proさんのセミナーも案内開始なのですが、申込みや問い合わせもポツポツと来ています。まだ2ヶ月近く前ですが、出足の良いのはありがたいところです。

では今月も宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_210.html

心身共にリフレッシュ

この三連休、久しぶりに家族で旅行をしてきました。

セミナーを毎月のように全国どこかでやっていたり、MG研修にも参加していることが多く、土日に家を留守にすることが多い上に、カミさんも仕事で土曜日が潰れることもあって、なかなかスケジュールが合いませんでした。

この連休だけは、半年以上前からお互いに空けていましたので、そこへ娘も合流する形で3人での旅行になりました。行き先は、石川県の粟津温泉。加賀温泉郷の中で、私が唯一行ってなかったところです。

2月始めにヤフートラベルでホテル喜多八さんを予約、急遽娘の合流も快くOKしていただきました。宿には早めの3時前に到着、早速湯へ。粟津の湯は北陸では最古のお湯と言われていて、開湯1300年とか、喜多八さんの湯も自家源泉です。アルカリ単純泉ですが、じっくりと温まりました。打たせ湯もあって、肩と背中をマッサージ。

夕食はタラバガニも付いていましたし、冷酒は旅館のオリジナル、最後の仕上げはその場で炊く釜飯でした。いやぁ、堪能しました。朝ごはんも良かったですよ、釜炊きのごはんはネット予約だけの特典だとか。

快晴の中で「ゆのくにの森」という体験型テーマパークと、25年ぶりに訪れた那谷寺、そして鉄道ファンのわがままで旧尾小屋鉄道の終点・尾小屋に行ってきました。荒れた駅と車庫跡、そして保存された車両を写真に収めました。動態保存している公園にも行って来ましたが、運転時刻まで間があって見ないで帰ることになりましたが、また来る機会もあるでしょう。

帰り道は娘が運転してくれて、こちらは助手席でうとうと。休日割引1千円には1週間早かったのですが、それでも割引サービスを駆使しての往復でした。

さぁ明日からは忙しい月末の始まり、4月は10日間の遠征が続くし、心身共にリフレッシュしていざ出陣!

大阪USMセミナー終了

10月に続いて2回目の開催、前回はいきなりツーデー・プレミアムコースでしたが、今回はワンデーのベーシックコース。参加者は11名で、ロの字に座っていただき、じっくりと講義や演習を行っていただきました。

ワンデーのベーシックコース・カリキュラムは、前回1月末の東京セミナーから新しい中身にしたのですが、今回はさらにその際の反省を踏まえて、より集中的な講義内容としました。その為に若干ポイントにすべき事柄が順逆になったり、事例の挿入を削ったりしましたが、おおむね参加者の反応は良好でした。

参加者も今回は人数の割に多彩で、中には同業(内容や対象は異なりますが)の研修インストラクターの方もいらっしゃって、幸い「今後のセミナーの参考になりました」との感想をいただきました。

とくに、戦略マンダラについての評価が高く、今やUSM・脳力開発セミナーには絶対欠かせないツールとして確立した感があります。

さて、次回の大阪セミナーは秋の10/31ですが、次回もベーシックコースを予定しております。

また、次のUSM・脳力開発セミナー開催は4/3-4に、九州は久留米市でのプレミアムコースになります。

それぞれの感じ方

昨日から大阪に来ています。明日14日が、USM・脳力開発セミナー、今回はワンデーコースで参加者は12名の予定です。

大阪では昨秋10月(ツーデー)に続いて2回目、今のところ年2回の開催を予定しています。明日は程良い人数ですので、参加者と「やりとり」をしながらのセミナーを考えています。

大阪のあとは、4月が久留米と佐世保(どちらもツーデー・プレミアムコース)、5月に古河(ツーデー)、6月が長岡と名古屋(どちらもワンデー・ベーシックコース)、7月が東京(溝の口・ワンデー)と続きます。

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_209.html

セミナー参加者の感想文をご紹介しています。5月19日の長岡セミナーの案内も、そろそろ本格的にしていく予定です。

九州ブルトレ間もなく廃止

既に新聞紙上でも、あるいはTVのニュースでも伝えられている通り、3/14のJRダイヤ改正で特急「はやぶさ」「富士」が廃止になります。

T_5060418 ついにこの日が来るのかということですが、最後の運転は東京駅発3/13の夜です。翌朝の到着をもって、ついに東京駅から九州行きの在来線列車が、そしてブルートレインが姿を消します。

かつては、東京駅発ブルトレは最盛期には「あさかぜ」が3列車、「はやぶさ」「さくら」「みずほ」「富士」、さらには「出雲」「瀬戸」「紀伊」が競うように出発していたものですが、ついに50年間の運転にピリオドを打ちます。

T_5060414 ブルートレイン自体も、残るは「北斗星」「あけぼの」「北陸」「日本海」と急行「はまなす」を加えてもたったの5往復。他には夜行特急の「サンライズ瀬戸・出雲」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」と、夜行急行「きたぐに」「能登」が残るのみとなり、夜行の主役は完全に高速バスに移るようです。

ちなみに快速「ムーンライトながら」と「ムーンライトえちご」も季節列車されて、辛うじて青春18きっぷ使用時の運転は確保されるようですが、夜行の列車旅は限定的なものになってしまいます。

あなた方はどっちを向いて仕事をしているんですか!

来週土曜日の大阪USMセミナーまで、ちょうど1週間。目下最後の準備に取りかかっていますが、レジメは完成して人数分のコピーは来週早々に。お弁当も、週明けには注文を入れておきましょう。

だいたい1週間前にはほぼ参加人数も確定、と思ったら午前中に申込みFAXが入ってきました。昔からの友人でした、持つべきものは友ですねぇ。

昨日ちょうど「つながり」という話を聴いたところでした。1ヶ月くらい前に、ご案内をミニレターにメッセージを添えて送らせていただいたのですが、「やっとスケジュールが取れましたので」とありがたいコメント入りでした。

さて本日の宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_206.html

これは「とんでもない」会計事務所の事例ですが、類似のことはどこの会社にでも日々起こりそうな感じです。お客様の方を見ていないこと、ありがちなことです。

時には、社員も社長も全く気付かないでやっていることもあります。これって怖いですよ、なぜならお客様はしっかり見ていますから。そして「あの会社(店)はダメよ」と言われたとたんに、すごいダメージが襲うでしょう。

他山の石として、ぜひご一読下さい。

いま、広島があつい!

卒業式のシーズンですね、昨日は新潟県内では中学校の卒業式が、多くの市町村で行われたようです。卒業とくれば入試、公立高校入試は来週の月曜日です。

3年前までは、この季節になると「制服の採寸と納品」作業に追いまくられたものでした。何しろ、全ての学校、小学校も中学校も高校も全部が4月入学なのですから、2月と3月は仕事に追いまくられるのでした。

時には何校かの学校採寸が重なることもあり、少人数の会社でしたから、あちこちに応援を求めたりバイトを頼むこともありました。それでも、採寸から納品まで日程に余裕がある学校はまだマシでした。

中には採寸が3月下旬で、入学式まで10日間くらいしかないという学校も少なくないのです。そうなると大変で、採寸の「腕前」はもちろん、PCのフル活用で1分1秒を短縮することが求められました。

それも今となれば、懐かしい思い出になっていますけれど。

さて、長岡でのセミナー開催も決定した宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_205.html

そう、広島が熱く燃え始めています。火種は市内にある井上会計さん、昨秋から各地のMGで所員さんと、そして所長さんとお会いしました。

広島「西研MG」に向けてさらに燃え上がっていくことでしょう。

宇野Proさんの長岡セミナー決定

今日はひな祭り、桃の節句です。長岡は少し冷え込んではいますが、今年は全く雪なしのひな祭りになっています。ところが、西日本では雪なんですね。これから、東京でも雪が舞いそうだとか。

T_9022406 写真は市内のホテルロビーに飾ってありますお雛様。越後長岡藩主だった牧野家からお借りした、由緒のあるお品だそうです。確かに内裏雛の顔つきなどは古さを感じますが、一方では落ち着いた温かみも感じます。

お道具などは全て漆塗りでしょうか、大変良い目の保養をさせていただきました。

さて、このブログのマトリックス通信でお馴染みの宇野Proさんは、全国各地でセミナー「社長のための戦略MQ会計講座」を開催されていますが、いよいよこの長岡でもやっていただくことになりました。

今や、各地どの会場も満員御礼の盛況だと聞いています。長岡の会場は、郊外の長岡ICから近い新産業センターの中にある、長岡新産卸組合会館の会議室を予定しています。駐車場も広くて便利な他、駅からは直通バスの便もあります。30名の定員で、ゆっくり学んでいただけるはずです。

開催月は5月(19日)ですので、もう少ししてから改めてご案内させていただきます。お楽しみにお待ち下さい。

手前味噌な期待感

3月、春弥生、各地から花の便りが聞かれるようになってきたものの、景気の方は相変わらず吹き荒れる不景気風に右往左往です。

国の直轄事業としてスタートした地域力連携事業の、応援コーディネーターを務めさせていただいていますが、ここに来てお会いする経営者の方々の嘆き節が益々深くなってきました。仕事量が前年比の10%20%ダウンは良い方で、3割か4割に減ったというのが増えてきました。

月々の臨時休業も製造業ではどんどん増えていて、月に2日か3日だったのが「来月は8日休みます」といった返答も多くなりました。それとともに、雇用安定助成金の申請もうなぎ上りだそうです。

単なる休業補償だけでなく、休業日を社員教育に宛てようとするところも、徐々にですが出て来ました。今のところ製造業に於いては現場教育、たとえばQCとか安全教育、あるいは技術力向上の為の教育が主流です。

今後はサービス業や営業会社にも休業が拡がっていく可能性もありますが、そういう企業への支援準備もしておかねばならないかなと思っています。助成金の関係で、いきなりMGをというレベルまでは難しいかも知れませんが。

休業を嘆くのではなく、明日のための準備だと前向きに捉え、積極的に時間を活用できた企業とそうでない企業との差は、この不景気風が収まるや否や瞬時につくのでしょうね。

そう、私のような人材教育サポート業が忙しくなる状況になることを、心密かに期待しているところなんですが。余りに手前味噌な願いでしょうか。

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