原価を下げるとどうなる?ある居酒屋での出来事
大変な時代になったというので、猫も杓子も大騒ぎです。
こんな状況は初めてのことだ、100年に一度の・・・と言っている割には、やっていることはこれまでとあんまり変わらないようです。
人員整理は、人員をそこまで膨らませたという意味での経営責任はともかくとして、いささかやむを得ずという面はある。生産調整も、やっと在庫に目が向いたかという感じだし、経費の削減に至っては「まだそんなことしかやっていないの!?」といったところ。
それもまぁ、蛍光灯は半分消すとかお客様に出すコーヒーはやめるとか、節減の大小よりも企業モラルやモチベーションのダウンを心配してしまいます┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
そして次はおきまりのコストダウンですね。経費と平行して、原価に直結する材料費のダウンにまで及ぼうとしている。人員削減も、全部原価レベルでいえばコストダウンの一面なのでしょうけど。
しかし、原価ダウンは本当に正しいのか? それを問うのが今回の、宇野Proさんのマトリックス通信です。まぁ、とくとご覧あれ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/01/post_198.html
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