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MGシニア研修の意義

先月末の3日間(8/29-31)は、2年ぶりのMGシニア参加でした。

西先生(MG開発者)の奥様から「シニアには何度目の参加?」と聞かれて、「たぶん10回目くらい」と答えたのですがが、本当のところはどうなのかなと記憶をたどってみました。

初めてのMGシニア参加は20年前の1988年7月、場所は神戸市・舞子ヴィラでした。

その後は長岡の以前の会社に出向して来て(1990年)以降になると思うのですが、記憶にしっかりあるのは、越後湯沢、湯ノ谷、東海(愛環)、九州(久住)、御殿場、三浦。

その内御殿場には2回、三浦は今回も含めて3回目の参加ですので10回は参加していると思います。また越後湯沢の研修には顔だけ覗かせ1泊したことも1、2回あると記憶しています。8083101

今回も免許期限(3年間)からいいますと来年の参加で良かったのですが、やはり今春独立したのだから今年出るのがよいと言う思いで参加させていただいた。

私を含めて18名のシーガルが集合、若い人が多い・・・というより、自分が年を 重ねたというところですね。最年長から2番目(^^ゞ 初シニアの時には、下から数えた方が早かったのですが。

結論。

 MGシニアには、できれば毎年出るのがよい。
 MGインストをする(社内外を問わず)人は、それがいい。
 というより、そうであるべきかなとも思う。

3日間がどうしても確保できなければ、せめて2日目交流会から3日目講習だけでも良いから、参加するように来年度のスケジュールを設定していくことにしよう。

間もなくMGを始めて丸21年になりますが、今回のMGシニアはその原点に返れた研修でした。西先生ご夫妻、そのそのさん、そして17名のシーガルたちに心から感謝。

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