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正式開業に向けて

3月末で会社生活にピリオドを打って、4月からネクストライフに入った。今年の年末頃まではのんびりと、来年の正式開業を目標にしていこうと思っていた。母親の介護なども必要かなと考えていたし、当分は失業給付を受けてと思っていたのだが、、、

だが、母親の介護はあくまで自己都合退職なので、失業給付が受けられるまでには3ヶ月の待機期間が課せられる。同居の(あるいは近在に住んでいる)親だと、即時給付も認められるようだが、私のように親が遠方に住んでいるとダメらしい。この辺りが、どうも庶民にはわかりにくい感覚だ。

たとえば介護をしなければならないが故に、少しでも早めに失業給付を受けて生活を安定させたいと思うのが普通ではないかな。ましてや遠方だからこそ、就業したくてもできないという面があるから、何らかの(公的)補助が必要ではないのか。

まぁ、しょうがない。そのほかにも、現在の失業給付というのは「条件」が厳しい。要件を厳しくして間違いがないように、不正受給が起きないようにということなのだろうけど、そのために本当に必要な人たちまで受けられない事態が起きていないか気になる。第一、雇用保険会計が厳しくなったのは、官僚たちのずさんな「経営」の故ではないか。

これ以上言ってもしょうがないので、私自身は給付を受けることを断念するつもり。幸いご縁のある人たちの応援で、来年から始めようと思っていた仕事も、今年からどんどんできることになった。こうなると、キチッと開業届を出した方がいいようだ。区切りが良いので7/1から、あるいはもうすぐ6/1からにするかな。

悪条件を良い条件に変えていく、まさに学びの実践になるようだ。

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