« 続・警官の殉職と叙勲 | トップページ | 空港が必要なのか? »

集票マシンの人々

選挙の年なんだよね、毎日のように参議院選挙に始まって各地の知事選と候補者の話題が尽きないようだ。次から次へと担ぎ上げられる名前が出てきて、これでもかこれでもかという感じ。いわゆる「タレント」と称される人の名前が次々に挙がってくる。

タレントがどうだというのではない。もちろんタレントとひとくくりにいうけれど、その道の専門家もいらっしゃれば、芸能関係の人もいるわけで、当然皆さん被選挙権をお持ちだから立候補されても何ら問題がない。

しかし、問題は「集票マシン」との位置づけだ。100%集票マシンであるとは思わないが、その要素の強いタレントが多いのも事実だ。もっとも集票マシンにつられる無党派層が多数いると思っているんだとしたら、その政党は情けないものだ。

そんな政党に担がれる事なかれ。本当に政治を通じて日本を変えたかったら、堂々と名乗りを上げればいい。真実の思いを真っ向から提示し、その思いの通じる政党に公認をもらえばいい。ただの集票マシンでは悲しいではないか。

« 続・警官の殉職と叙勲 | トップページ | 空港が必要なのか? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/13922489

この記事へのトラックバック一覧です: 集票マシンの人々:

« 続・警官の殉職と叙勲 | トップページ | 空港が必要なのか? »