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警官の殉職と叙勲

東武東上線の踏切で自殺を図った女性を助けて殉職した警官に、叙勲が検討されているという。それに異を唱えるつもりは全くないし、大いに称えられるべきことだろうと思ってもいる。殉職されたことは本当に残念でならないが、多くの人に特に子供たちに勇気とは何かを示していただいたことは、素晴らしいことだった。

交番の近所だけでなく日本中から哀悼の気持ちが寄せられた、死亡の瞬間まで「ぜひ生きてほしい」との波動が押し寄せたはずだ。そのことはどんな勲章よりもはるかに輝いていると思う。何年か前にホームから身を翻して落ちた人を助け、自らは死に至った韓国人のことをふと思い出した。彼の場合勲章とかどうだったんだろう。

それにしても、殉職された警官の名前を間違えて、それも三度も間違えてしまったことが明々白々にTVで放映された我が国の総理大臣とは何だろう。あんな人からは勲章はいただかなくてもいい、僕が霊ならきっとそう叫ぶんだろうな。

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