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今年も買ったマンダラ手帳

戦略マンダラと松村(寧雄)先生の著書に出会って20年近く経つ。MGに出会い、脳力開発の縁で戦略マンダラを知り、そして松村先生にも出会うことができた。マンダラ手帳は本格的に使い始めて7年くらいだが、MY法マンダラ・チャートは10年以上前から使っている。これがとにかく使い良いので、手帳も使い始めたのだ。

4年前には手帳活用法セミナーも受講した。これは東京の他、全国の主要都市で開催されている(詳しくは下記のHPでチェックを)。それまでいささか自己流で使っていたのが、正法の活用法を聞いて目から鱗であった。やはり「分かったつもり」ってのが一番いけないように思える。今年も受講したいと思っていたのだが、残念ながら日程の都合がつかない。また機会もあるだろう。
(クローバー経営研究所)http://www.myhou.co.jp/index.php

今年も来年の手帳が届いた。松村先生の新しい著書「マンダラ思考で夢は必ずかなう!」とセットで購入、セミナーの代わりに独習することにしようと思っている。

OB親睦会

昨日は、会社のOBとの親睦会に参加してきた。その名前を「キラク親睦会」という。キラクとは、かつて会社が足袋の製造業だった頃の商標で、「着て楽」が語源だったという。 10年ほど前からは新しい介護ウェアのブランドにも起用されて復活、今では業界でもけっこう知られたブランドに成長している。

さて、この親睦会に参加したのは、1976年に入社して30余年で初めてのこと。もっともここ16年以上は新潟にいたからそれもしょうがなかったのだが。ということで、OBの方には本当に久方ぶりに顔を合わせた方も多かった。

行き先は広島県の生口島、「しまなみ海道」(本四連絡橋・尾道-今治ルート)でいうと、本土側の尾道から3つめの島。ちなみにその次はもう愛媛県に入って大三島だ。まずはここで生まれた日本画家・平山郁夫さんの美術館を訪ねた。正直絵心の乏しい僕には、絵の良し悪しはわからなかったが、喫茶室のコーヒーはグーだった。

ところでこの島にある瀬戸田YH(ユースホステル)には、その昔(大学生時代に)泊まったこともある。もちろんその時には橋はなくて、尾道港から船で渡ってきたものだ。そんなことを思い出しながら、のんびりと秋の一日をすごした。そろそろ出始めた特産の蜜柑を買い損ねたのは、返す返すも残念だった。

とんでもないこと

必修の世界史に替えて受験科目を履修、その為に卒業できなくなるという「笑えない」話。それも全国各地から芋づる式に湧き出てくる。当然でしょう、あんなことはもうとうの昔から、それこそどこでもやってきているんだから。

でも情けないね、学校も生徒も。まぁ、生徒はいくらか被害者のように見えるけど、それにしたって「世界史など面倒なものを勉強しなくラッキー!」とでも思っていたのが主流だろう。世界史あるいは日本史の価値など、ほとんど分かっていないのだろう。だから「センター試験まで3ヶ月しかないのに、時間がもったいない」ナンテのたまう。

それにしても入試に世界史がある(選択科目?)のが、東大と京大しかないっていうのもびっくりだ。36年半前の僕の入試、日本史も世界史も選択したぞ。というより、僕の場合はこの2科目で合格したようなものだ。この2つは、満点あるいはそれに近い得点という自信があったから。

いずれにしても学校は狂っている。生徒はその犠牲者だ、とは思えないくらいに。

この会社はなぜ快進撃が続くのか

坂本光司さんの『この会社はなぜ快進撃が続くのか』(かんき出版)を読んだ。紹介されている企業のいくつかはこれまでにも社名を聞いていたし、また別の本や雑誌にも紹介されてい476126213309た。それぞれに共通するポイントからのアプローチで、さらにまた新鮮な受け止め方ができた。
また、一朝一夕に現在の姿になったのではない、苦労や失敗の積み上げがあったからこそということも分かる。だが、同じ苦労や失敗をしてもそこに成功の芽を見つけなければ今日はない、経営者の戦略眼や人中心の思いを実に心地よく感じた1冊だった。

あの日あの時

(ミクシィと重複書き込み)
あの日は、自分が主催する「脳力開発・戦略行動学」セミナーの2日目講習が終わった直後だった。

少し予定より早めに終わって、参加者の一人であるSさんを長岡駅まで送った後、図書館に返却本を持って行った。いつもなら新しい本を借りて帰るところだが、TSUTAYAにもよって帰るかと思いそのまま図書館を出た。

駐車場で、これまた何となく「やっぱり寄り道はやめて帰ろう」とそのまま家に直行した。別に予感があったわけではない。家には休日で戻ってきていた娘が、一人留守番をしてくつろいでいた。

実家に用があって行っていたカミさんが戻ってきたのは、その瞬間のおよそ10分前だった。当日バラバラに行動していた3人が、その瞬間には一緒にいたことは非常に幸運だったと思う。

17時56分大きく長く揺れた、数分後にさらにまた大きく揺れた。その瞬間電気が消え、さらに断続的に余震が襲ってきたのでマンションの7階の我が家を飛び出した。もちろんエレベーターは止まり、暗くなりかけていた階段をおそるおそる下った。

たまたま近くの人がつけていたカーTVが唯一の情報だった(自分の車にもついていたのに瞬間気付かなかった)。携帯電話は10分後には全くつながらなくなった。近くの緑電話で大阪の母親や知人に無事を知らせた。その間にも強い余震が繰り返された。

3人で街中を歩き回りながら、会社が気になった。家族と一緒に車で見に行ったが、その途中はほとんどどこも停電していて信号も消えていた。

ようやく着いた会社ももちろん真っ暗な闇の中、小さな懐中電灯で照らした社屋の中は声も出ないほど惨憺たるモノだった。涙が出そうになったがどうしようもない。建物自体に被害がなさそうなのが唯一の救いだった。その間にも揺れがまた襲ってくる。

とにかく避難するしかない、最終的には新築されて間もない家の近くの小学校に避難先を決めた。気がついたら、ジャンパーは引っかけていたがサンダルに素足だった。避難先の小学校には電気がついていた、明るいことは安心を生むことが分かった。

飲み物とパン類は支給があったが、毛布が届いたのは深夜2時頃だった。とにかく寒かったが、何とか少し眠ることができた。翌朝、炊き出しのおにぎりなどが配られたのは、かなり経ってからだった(予告放送があってから2時間以上経っていた)。それに、全くと言っていいほどその後の新しい情報が入ってこなかった。

翌日も余震は続いていたが、意を決して家に戻ることにした。玄関先には、マンション業者が手配したらしい水や救援物資が山積みにされ、自由に持って行くことができた。これはありがたかった。家に戻ってしばらくしたら突然電気が点いた、嬉しかった。

電気が使えたので、そのまま夜になっても避難所には戻らず、家にいることにした。TV情報もきっちり入ってきたが、情報は混乱していたようだ。時たま(幸運につながって)かかってくる携帯電話での仲間とのやりとり、これほどありがたいものはなかった。

あれから2年、たった2年かとも思える今日この頃だ。

南国土佐・路面電車の旅

南国土佐・高知に行ってきた。例によって電車に乗りに行ったのだが、結局今日はゆっくり時間があったので土佐電鉄の全線を乗り潰した。 岡山から伊野までは特急「南風」で、伊野から土電に乗るのは実に30数年ぶり、大学生の時以来だった。200型や600型などの電車は、そのころから今もなお活躍しているから素晴らしい。

他にも土電T_6102129には海外から輸入した電車もあって、今日はポルトガルのリスボン市電が走っていて、乗ることができた。ワンマン化はしていなくて、女性の車掌が乗っていた。「次降ります」と声を掛けないといけないところが、アナログ的でヒューマンでよい。大いにぜいたくすぎる時間を楽しんできた。

詳しい旅紀行についてはHPの方へ。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/tabi061021.htm

今日は受講生

親会社に戻って初の集合研修を受講した、階層別講習だけに自然と順番が回ってくる。前段の研修やその後の作業をやっていないぶっつけ本番、また「マネジメント講習」という名称だったので何をやるのかと思っていたが、中心は「ビジネス・コーチング」だった。以前から興味を持っていたし、外部講習を受けようかと思ったこともあったので、けっこう集中できた。

もっとも、現在の立場ではせっかく学んだことの発揮しようもないのだが、それはそれ、いつか何かの役に立つだろうと前向きに考えればいいことだ。そうは言っても、会社が「人中心」のY理論会社かというとまだまだ道半ば、というか、そういう意識は言葉に出る割には薄いように感じている。そこのところは、教育の仕事に本格的にタッチすることになったら問題提起をしてみよう。

新たな立場になれば新たな学びがある、今はそういう方向で進んでいくことにしよう。

KUROに出会う

岡山には路面電車が走っている。東山本線と清輝橋線の2路線あるが、日本でも一、二を争う営業距離の短さを誇っている。が、元気で活気に満ちている。岡山駅から市役所方面への路線延長とか、JR吉備線との直通運転(LRT)なども将来の構想に挙げられている。

その岡電(オカデン)の人気者は低床電車のMOMOと、そして最古参の3007号・KUROである。数年前は新鋭車が次々に登場して廃車寸前だったが、2年前に今後もずうっと走り続けられるよう機器も外観もリニューアルされた。愛称はKURO、外観も岡山城(烏城)をイメージしたカラスの濡れ羽色である。元々は東武鉄道日光軌道線の100型、宇都宮車両で誕生してもう50数年T_200610171247だが健在である。

冷房がないので残念ながら夏場は走らないが、今は日中(昼前後)に東山線で5往復くらい しているようだ。今日はたまたま、県立図書館に出かけている時に出会った。これからも、何度か出会いたいものだ。

11月の長岡MG

「長岡MG」の同友会版です。新潟県中小企業家同友会長岡支部の経営研究会が主催するMGジュニアコース、会員はもちろん会員でない方でも同じ費用で参加いただけます。以下ご案内です。

☆  日      時     2006年  11月25日(土)・26日(日)
                        初日朝9:00開始~18:00終了
                         2日目朝9:00~17:00終了
☆  会      場     ハイブ長岡(国道8号線長岡大橋西詰すぐ
                  ・長岡駅からバスかタクシーで約10分)

☆  受  講  料     20,000円(同友会員・非会員共)
☆  講       師     ヴァンガード経営研究所代表   板東 秀行

☆  携  行  品     鉛   筆  (ボ-ルペンはダメ) ・消 し ゴ ム
                       電   卓  (大きめのもの)またはポケコン

☆  申し込先と     小熊勇商店(小熊)  FAX.0258―34―0017
      お問合わせ                       (TEL) 0258-32-0381
☆  受  講  料     当日お支払い下さい
                        ※宿泊希望の方も小熊さんにご連絡下さい

なお、詳しい案内書はホームページからPDFでダウンロードできます。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/pdf/0608%20doyumg%2006.11.pdf

同友会元気塾

新潟県中小企業家同友会長岡支部、経営研究会の年間「経営教室」第3弾のセミナーは、脳力開発・戦略行動学『元気塾』。前向きな意思決定、陽転思考、そういったプラス思考とそれを支える情報蒐集と情勢判断について学んでいただいた。

今回も歴史、とくに「三国志」の諸葛孔明そして「功名が辻」の山内一豊を題材に話をさせていただいた。ケーススタディは4人ずつのグループ・ディスカッションで、戦略マンダラを活用したまとめにチャレンジしていただいた。

終了後は、会外参加者の桜井さんと、経営研究会の推進役・小熊さんとミニ交流会。「来年度もぜひ開催しましょう」という方向で検討していただけることになったが、同友会員企業の経営者や後継者に、全県からもっとたくさん参加していただけると、いいのですが。

キハ120型のトイレ

10月7日にぐるり1周(岡山→米子→鳥取→岡山)の鈍行列車旅をしてきたが、因美線の智頭から県境越えの津山までの区間はキハ120のお世話になった。300番台の車両はステンレス製のセミクロスシート、出力アップ車だが、以前から指摘されていたのは「トイレがない!」ことだった。

キハ120は閑散地区のけっこう距離の長い区間を走ることもあるので、かねてからトイレのないことについてはクレームも多かった。僕も以前木次線でそういう場面に出くわし、途中の三井野原駅(スイッチバック駅)に着くや何人かのT_6100730乗客が一目散にトイレに向かったのを見ている。

今回乗った340号車にはトイレが設置されていた。調べてみると、既に全車両の2/3以上に改造が施行されているようだ。JR西日本ローカル線の主役だけに、オールロングシートのセミクロス化も願いたいところだが、こちらはなかなか難しいようだ。

神社参り散歩旅

岡山に来て1ヶ月、そう言えばこの地の神様にお参りを済ませていないことに気が付いた。そこで、吉備津彦神社(備前一宮)と吉備津神社に、散歩を兼ねてお参りしてきた。秋晴れの好天で、半袖でも心地良い陽気、ちょっと駆け足の散歩旅だったが気分は爽快。

吉備津彦神社からスタートして、吉備津神社、さらに旧山陽道を歩いて造山(つくりやま)古墳、黒媛塚、備中国分寺まで至る「吉備路」は、学生時代から何度も歩いている。1972年に新幹線が岡山まで開通した年、「ひかりは西へ」キャンペーンで使われたのが国分寺の写真。僕もその頃、岡山にやってきて半ば住み着くようになったのだった。

ところで7日の鈍行列車の旅、そして今日の散歩旅ともにホームページに掲載したので、お時間があればご参照あれ。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/MINITABI.htm

鈍行列車の一周旅

10月14日は鉄道記念日である。今年も乗り放題切符企画が出され、しかも今月1日T_6100732から15日まで使えるという。そこで、早速JR西日本乗り放題切符を買って、鈍行列車の旅に出ることにした。特急や新幹線には乗れないのだが、そんなことはどうでもいい。

岡山発早朝5:34の伯備線米子行きに乗り込んで、米子→倉吉→鳥取→郡家→智頭→津山と回って岡山に戻ってきた。途中は雨が降ったり、突風が吹いたりとやや荒れ模様ではあったが、傘を使う必要もなく、のんびり旅を楽しんでくることができた。鳥取では美味しいサンマの刺身で、生ビールを2杯ものんでしまった。おかげで、鳥取から先は居眠りしている時間が長かったかも知れない。

大山は残念ながら雲の中だったが、山陰の海も見ることができたし、宿場町・智頭の町も少しだけ散策できた。彼岸花やコスモス、そして色づき始めた柿を車窓に見ながら、本もしっかり読めた。

憶えていますね

夜半は強い雨だった。屋根がフラットな建物で、そんな2階に住んでいるから雨音、とりわけ静かな夜半の雨音はすごくうるさい。もっともだからといって眠れないほどではないし、慣れてしまえば心地良い子守歌みたいなモノだ。雨は昼間はやんでいたが、夕方前からまた降り出した。

雨だと分かっていたからチャリは家に置いてきた。そのついでに呑み会としゃれ込んだ。岡山駅に近い、昔懐かしい店に行ってみようということになって出かけた。会社が駅前から現在地に移転して、あまり当社のメンバーも行かなくなったようだ。おかあさんが、「あら、懐かしいね、久しぶりじゃろう」と声を掛けてくれた。憶えているもんですねと、嬉しくなった。

もちろん16年ぶりではない、その間にも本社に出張してきた時などに数回は顔を出していると思う。研修の時など、メンバーと交流会をやったこともあるが、それも数年前のことだったろう。そう言えば先日行った焼鳥屋のオヤジさんも、顔を憶えてくれていた。駅前まで呑みに出る機会はこれからも多くはないだろうが、この調子ではやはり昔なじみの店に通いそうだ。

脳力開発セミナー

岡山(親会社の本社)に帰任してもうすぐ1ヶ月になるが、10月と11月には当初から長岡でのセミナーが計画されていました。いずれも新潟県中小企業家同友会長岡支部経営研究会の主催で、今月が脳力開発、来月が戦略MGの予定です。もちろん、帰省を兼ねて予定通り開催していただくことになっています。

この脳力開発セミナー『元気塾』は、故城野宏先生が提唱された情勢判断学・脳力開発を基礎に、「戦略行動学」としてアレンジした研修です。特に歴史上の人物と行動にスポットを当てて、前向きな生き方や陽転思考を体得していただきます。また、「戦略マンダラ(MY法)」を使ってケーススタディを考え、グループ演習で戦略と戦術の組立を学びます。

10月14日(土)9時からの開催で、会場はハイブ長岡です。お申込は同友会の小熊さん(小熊勇商店さん)まで、詳細案内・申込用紙は下記のURLからPDFで取り込んでいただけます。

http://homepage3.nifty.com/vanchan/pdf/0608%20doyunoukai%202006.10.pdf

珍しく政治の話

政治の話はブログでは余りしたことがない。別に理由などないのだが、公開に耐えるほどの中身ではないと言うことだ。だから、これから書くことも大したことではない、ただふと感じたままのこと。

鳴り物入りというか、既定事実のような形で発足した安倍政権だが、所信表明演説や代表質問への答弁を聞いていると、これは信頼に足る「日本の舵取り」かと不安になった。言葉に、一本筋が通った信念=政治戦略=が感じられない。官僚の作文棒読みと批判が出ているが、それにしたって自分の言葉がもっと出なければ。

何よりも答弁中の姿勢が良くない。原稿を一字一句間違いなく読もうと努力しているのだろうか、とにかく顔を上げている、真っ直ぐに議場を見据えている時間が少なすぎる。それは、まさに日本の現状・未来を見つめる大局的な眼でなければならないのに、あれでは・・・ああ、これは官僚社会主義たる日本の実情はほとんど変わらないのだろうな、と思われても仕方がない。少なくとも僕はそう感じた。

政治信念(これまで彼が言っていた話の範囲だが)のいくつかは、共鳴するところもあるのだが、また反対はするがぜひもっと聞きたいという中身があったはずなのだが、ここ数日で「勘違い」かなと思うようになった。いずれにしても、安倍という男の本質をしっかり見極めていきたいモノだ。

ホームページのリニューアル

今日から10月、雨が降っていきなり気温がガクンと下がった。さすがに長袖を引っ張り出して着ることにしたが、季節の変わり目は変化が激しいから体調管理に気を付けなければ。

ホームページをリニューアルすることにした。居住地が長岡から岡山に変わったことだし、会社や社外活動の状況にも大きな変化があったから、中身を変えなければならない。そうは言っても、今までの中身の中で使えるモノは少しアレンジはするモノの、そのまま使おうと思っている。
新しいコンテンツとしては、「ちょっとミニ旅」のページを創ろうと思う。ささやかな紀行記のつもりだが、気が向いたときにだけ書くから「気向記」なのかも知れない。10/7にそういう旅をする予定なので、その辺りから掲載を始めようと思っているが、さてどうなるだろうか。もちろん、その中身は趣味の「鉄道」だ。乞うご期待と言えるかどうかは・・・

もしよろしければ、覗いて下さい。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/

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