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実は・・・

転勤が確定した。8/31の株主総会で社長交代することになり、9/1付辞令をもって親会社(岡山市)に戻ることになった。戻ると言っても、入社して30年、そのうち親会社に14年で長岡には16年だから、こちらの方が主になっているし家もこちらにある。よって、当面は単身赴任になる。
後任は6/1付で当社への出向となり、6月下旬には当地に赴任してこられる予定。2ヶ月ちょっとで社長業の引継だが、ちょうど6月決算期と重なってけっこうバタバタしそうだ。すでに整理(すなわちものを捨てること)に取りかかっているが、90%は捨てて良いものばかりだ。

8月になったら岡山に家探しに出かけなければ。実は20余年前に岡山市内に家を新築したのだが、それは現在貸家で使用中。どうせ独り暮らしなので、部屋がたくさんあっても無駄なもの。雪が降らないのはちょっと物足りないが、新生活も前向きにとらえていこうと思っている。

戦略行動学「元気塾」開講

故城野宏先生の脳力開発&情勢判断学をベースにした、戦略行動学ワンデー研修「元気塾」を今年も6月と10月に開講する。
6月は24日(土)で、朝9時から夕方5時までの予定、最大定員は15名となっている。テキスト「脳力開発入門」で基礎を学んでいただくほか、ケーススタディを基に、実際に戦略戦術の組立を体験する。松村寧雄先生の提唱されている「戦略マンダラ」の手法にも、チャレンジしていただくことにしている。

まず自ら動くこと、常に陽転思考で考えること、そういった行動学の基礎を身につけていただくのが目的だ。多くの方のご参加をお待ちしている。詳細、並びにお申込は下記の案内をダウンロードしてほしい。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/pdf/0605%20NOKAI%202006.06.pdf

同友会例会 5/26

中小企業家同友会長岡支部の例会、今回は移動訪問例会でM建設のS社長の会社へ。10名を超える参加者で、会社の会議室に入れないということで、社屋の前にガーデンテーブルとイスを置いてやった。曇り空だったが、寒くもなく心地よい例会だった。
Sさんはしばらく例会にも行事にも顔を出していなかったので、どうしたのか少し心配していたのだが、元気で安心した。彼の近況報告の後、みんなから色んなアドバイスもあって盛り上がった。土木建設業界は総じて厳しく、震災復旧工事も先は見えない状況、その工事も単価が安く儲けにならないとか。しかし他にも道はたくさんあるはず、きっと新たな道を見つけてくれるだろう。
例会後の交流会、家まで車を運転をして帰るため酒が飲めなかったのは無念。ついでに久しぶりの休肝日にした。

モーニングセミナー 5/25

今日のお話は丸山結香さん。経営コンサルタントで、13年間のアメリカ生活から帰国後、故郷長岡で活躍中、FM長岡のパーソナリティも務められている。中越地震の復興にと「やまこし道楽村」を有限会社で立ち上げて、村民と一緒にがんばっておられる。
その山古志との出会いは、帰国後のことだった。住民が自200605250620_3分たちの手だけで16年かけて掘った、長さ1kmの(旧)中山隧道、そして村民との出会いとふれあい。故郷でがんばろうという決意は、その中から生まれた。震災からの復興は待ったなしだ、だから道楽村を立ち上げて村民と一緒になってやっている。
山古志の名前を付けたのには意味がある。日本の国土の7割は中山間地だし、その中山間地が荒れ始め、失われつつある。それは実は、日本そのものが危機にあるということだということを、山古志から発信していきたい。

えっ!?優勝

200605242050_1 会社のメインバンク(支店)のゴルフコンペがあって、出場してきた。天気予報は晴れだったが、湿りがちの空気で空もどんより、気温も余り上がらずの1日だった。しかも夜来の雨でコンディションは良いとは言えず、参加者のスコアも湿りがち。もちろん、僕も今季最悪のスコア。パットが冴えず、パー逃しが連続。
ところが得てしてそういうときには幸運の女神が微笑んでくれるのか、ペリアの隠しホールがピタッとはまって珍しく大きなハンデをいただけた。というわけでネットスコアで2位と1打差の優勝。多分このコンペでは3年ぶりくらいではなかったかな。スコアとしては決して喜べなかったが、優勝は優勝。ドラコン、ニアピンも1つずつ取れたし、素直に喜びの美酒を味合わせていただいた。
一緒に回った皆さん、ありがとうございました。

空前の好決算だと!?

6つのメガバンクグループの決算が出て、その利益額の大きさに目が点になった。MUFJは1兆円を超えたとか、、、超低金利にジャブジャブ政策という追い風、そして殆どあらゆることにかかる手数料。その手数料も、紙1枚で通知するだけでお客様はただ言いなりになるだけ。それらが積み重なった膨大な利益。
しかも巨額の公的資金を導入してもらっての、まさに至れり尽くせりの結果としてである。公的資金といったところで、我々の税金ではないか。あるTV番組で、「国民に対してお礼をいうべきではないか」と言っていたが、確かにそういう姿勢は、決算を発表する各銀行グループの経営トップの口から微塵も感じられない。

もっともだからと言ってスンナリ金利が上がっていけば、小さな会社を経営する身にとっては痛し痒しだなぁ。

新緑例会

ロータリークラブの新緑例会に参加してきた。まずは弥彦神社にお参り、緑がまさに全開という感じで空気が新鮮だ。記念撮影を済ませ、宮前の土産物屋をひやかしてから寺泊・野積海岸に向かう。
ここで温泉にゆっくりつかり、それから例会&懇親会。たまにはのんびり羽を伸ばすのも良いだろう。海草を浸したお風呂も良かった。まるで鍋物の具材に自分がなってる心境だ。美味しいカニや海の幸をたっぷりいただいた。しっかり運動をしないと大変だ。

MGワンデー研修

新潟県中小企業家同友会・長岡支部経営研究会では、今年経営教室セミナーシリーズを企画した。今日はその第1回、MGのワンデー研修。参加者は年間参加者10名を含めて17名、約半数はMG初心者であった。
同友会メンバーの現役社長だけでなく、その後継者、経営幹部あるいは今年入社の新人社員も混じって、まさに典型的な「芋洗い」研修になった。ワンデー研修ということでちょっと研修時間は窮屈だったが、MGの真髄は少し感じていただけたように思う。 何と、神奈川県(川崎市)の小川会計さんからも、「ワンデーMGとはどんなものか」ということで、お二人お見えになった。果たして参考になっただろうか。

次回の経営教室は7月のTOC研修、講師は清水信博さんだ。なお、その前の6月(24日)に脳力開発研修・元気塾を予定している。多くの方に参加いただけると幸いだ。

非日常の旅

休暇を取って非日常の旅をしてきた。
JR東日本が、「大人の休日倶楽部」会員向けに出している『乗り放題パス』を利用した旅、何しろどこまで行っても6千円なのだ。

長岡を始発新幹線で出発して、大宮乗換で一気に八戸まで。ここでは途中下車をせずに、駅の中で駅弁「海鮮小わっぱ」を買い込んだ。これは八戸名産いちご煮とイクラとカニの、ミニチラシごはん。小さいから値段も800円と大変にお手頃。
盛岡に200605181330在来線(第3セクター=旧東北本線)で引き返して、駅前の「ぴょんぴょん舎」で盛岡冷麺を賞味。この店の由来は半島出身のピョンさんが創始者とのこと。食後のウォーキングで盛岡城趾(岩手公園)まで往復してから、次の目的地仙台へ。
仙台では、1時間くらい仙石線のローカル電車の往復旅をしてから、タン塩焼きを食べに行く(利休・西口店)。もちろん生ビールもしっかりいただいた。

電車に乗っている時間が長い旅だが、読みたい本を読んだり落語を聞いたり、まさに非日常の時間をゆったりと楽しんだ。

銀行のゴルフコンペ

緑が日増しに濃くなって良い季節になった。この季節は取引銀行の、春のゴルフコンペが毎週のように行われる。全部に出るわけにも行かないので、メインバンクとサブバンクのコンペに出ることにしている。
昨日はサブバンクの大会だった。一時は3組くらいということもあったが、景気が回復してきているのだろう7組25名の参加だった。スコアはともかくとして、フェアウェイの芝の緑が伸び始めてきていて気持ちがよい。乗用カートには乗らず、全ホールを歩いて回った。芝がクッションのようで、鼻歌でも歌いたいくらいの良い気分だった。

「参謀本部と陸軍大学校」

表題の本を店頭で見かけて、すぐに購入した。講談社現代新書で、著者は元自衛隊陸将補だった黒野耐さん。最近別のところで、日露戦争で勝った日本軍がなぜそれから50年で滅びたのか、というテーマで少し盛り上がったから何か資料がないかと探していた。そんなところに、ふと目に止まった本だ。
まだ読み始めなので今日は単にタイトルの紹介だけだが、帯に『「組織」と「教育」が日本を滅ぼした』とあるのが印象的だ。これからじっくりと読み進めていこうと思っている。

新会社法

新しい会社法が今月から施行されている。資本金1円から会社が作れるとか、取締役は1人でも良いとか、アレコレ改正されたところが多い。何しろ従来の商法は100年以上も前のモノだし、有限会社法などもあって分かりにくかった。
とは言え、新しい法律も分かりやすいとは言えないし、何と条文は全部で979条もある。もちろん、最低限知っておかないと困ることは限られてはいるのだが。それでも、既存の会社にとって定款の変更や決算書(対外報告書)の見直しなど、けっこう面倒なことも多い。当社も6月決算なので、色々と勉強しているところなのだが、、、

大きな本屋に行くと専門コーナーが設けられていたりする。それだけ多くの解説書が出ているわけだが、まずは簡単なレクチャー本から買って読んでみることにしよう。分厚い本はいささか抵抗もあるので、基本的なことを解説してある、ある意味で法律の素人が読んで分かる本に当たってみることにしよう。

8月のOA大会

8月25日に「新潟県OA大会」を開催する。一昨年まで毎夏に開催していた当社のOA大会と、秋に開催していたMUG新潟亀の会事例発表大会をドッキングするもの。今日のMUG役員会で詳細が決定し、6月始めには全国に向けて発信することになった。
25日の午後開催で、事例発表者は6名の予定。講評と講演は西順一郎先生。終了後は交流会「長岡・西の会」を開催する。また、翌日26日と27日はMG研修となっている。まさに「熱い長岡3日間」で、全国のMGシーガルたちの来訪を待っているところ。

モーニングセミナー 5/11

今朝のモーニングセミナーは、しなのハートクリニックの石黒院長さん。僕と同じ1951年生まれの54歳とのことで、医者になられて20年とか。医者になるのも開業するのも人より遅かった、と笑顔で語られる。クリニックは昨年の8月にオープン、以前は市内の大病院に勤められていたそうだ。
「病名を付けない」診療を目指しているということで、患者さんとの対話をとっても大切にされていて、時にはそれが1時間にも及ぶこともあるそうだ。心療内科の看板も上げておられるが、まさにそれこそが究極の「心療」ではないかと感じた。
純粋倫理も学ばれていて、「疾病信号」つまり心や生活の歪みが病気という形になるということを念頭に、診療に当たられているという。そういった歪みが「うつった」のが病、それを治すのではなく「直す」のだと。病気になりたくはないが、もしなったら院長のところへ行ってみようと思う。

好天でのゴルフ

研修仲間のnobさんと久しぶりにゴルフをした。抜けるような青空、陰に入ると爽やかな5月の風、新緑がぐんぐんと芽吹いてきて最高の条件だった。カタクリの花もあちこちで見ることができた。ホームコースも空いていて、途中少し休憩をして4時間ちょっとでラウンドを終えた。
nobさんは先月から断酒(少しは呑むらしいが)をしているとかで、出ていたお腹も少しへこんでいて、ドライバーが快調だった。素直な球でけっこうよく飛んでいて、しかも安定している。一方僕のドライバー(藍ちゃんモデルだ)はというと、当たればnobさんをオーバードライブするのだが、相変わらず安定しない。その当たりが結果スコアに出たようだった。

今年のゴルフは4月からスタートしたが、どうも雨にたたられがちだったが、ようやく今回で吹っ切れたようだ。来週から銀行のコンペも始まる、久々の優勝を狙っていくことにしようかな。

ロータリー地区協議会

ロータリーの年度は7月から翌年6月である。新年度が間近になった今日、2560地区の地区協議会が三条市で開催された。このイベントには各クラブの次年度の会長、幹事の他、主要委員長も参加することになっている。
実は次年度は国際奉仕委員長をさせていただくことになっている。入会丸5年でクラブ会報、職業奉仕に続いて3つめの委員長ということで参加をしてきたわけだが、これはなかなか大変なお役目をいただいたなとちょっと思いを新たにしている。
基調講演をいただいた弘前RCの関場さんの話に、愁眉を開かされたというべきかも知れない。実は関場さんは56歳というから2つ年上だが、既にクラブ会長もそして地区ガバナーも体験されているのだが、その間の体験談に自分の甘い考え方を反省させられた。ちょっと意識を変えて取り組んでいきたいなと思った次第。

EF1628号機

5/4に水上温泉(みなかみ町)に行ったが、温泉街を抜けた国道沿いに道の駅・水上水紀行館があり、その駐車場の一画にEF1628号機が静態保存されていた。EF16といえば上越線のシェルパとして、水上-石打(-長岡)間を、客車列車、貨物列車の補機として活躍したのは周知の通り。
EF15からのT_6050404改造で、発電回生ブレーキを装備していた。配置区は水上機関区と長岡第二機関区だったと記憶しているが、残念ながら写真を撮る機会はなく、夜行で通った時や昼間の石打駅で見かけたことがあるくらい。
ところで28号機だが、残念ながら保存状態は余り良くない。サイドの窓ガラスの破損や、塗色の退色でいささかみすぼらしい。屋根があって雨ざらしでないのが幸いなのだが。

新緑あちこち

長岡は桜も終わって、新緑が目立ちはじめた。この間まで枯れ木の行列だった並木道に新しい浅緑が戻ってきた。心がワクワクする。
県境を越えた水上温泉は、山桜が満開だった。新緑はこれからという感じだったが、雪解け水がごうごうと流れていた。温泉に泊まった翌日の今日は標高1350mくらいの天神平まで、谷川岳ロープウェイで往復した。気温は10度だが感覚的には暖かい、積雪はまだ4m以上あったらしい。多分、今年は雪が多いのだろうが、スキーやボードを楽しむ人も多かった。高山植物が咲き始めるのはまだまだ遠い先なのだろうな。

GWも僕は今日でおしまい、明日からまた仕事再開。制服も夏服のシーズンになるから、そろそろ汗ばむ陽気になってほしいモノである。

モーニングセミナー 5/4

GW真っ直200605040625中ですが、倫理法人会のモーニングセミナーは予定通り、でもちょっと参加人数は少なかったですね。
今日は新潟パプアニューギニア協会代表の鈴木紀久代さんに、たっぷりパプアニューギニアのお話をお聞きしました。「何もないところだけど、なんでも周りにある」とは素晴らしい言葉です。日本人が忘れてしまった暮らしの原点がそこにある、という思いを強く持ちました。太平洋戦争の激戦地でもあったわけですが、いつか訪れてみたいですね。

中越地震の余震

伊豆方面が揺れているようだ。GWの観光客も震度4にびっくりしたとのニュースが流れていた。ところで中越地震(大震災)から1年半が経過したが、実は今でもまだ余震が続いていて、その数はついに1千回を超えたという。震度1以上の有感地震の数としては、阪神の倍以上だそうだ。
つまり、まだ地下のエネルギーが完全には放出されていないと言うことだ。さすがに震度5以上の余震(これも19回あった)は最近はないが、これもいつ起こるか分からない。災難は忘れた頃にやってくる・・・にならなけりゃいいが。

そういえば、旧山古志村は現在「長岡市古志○○」という地名になっているが、古志を山古志に変更しようという動きがあり、市議会で可決されそうだ。復興のためにも山古志ブランドがプラスになるということだろう。実際の復興は遅れているが、大きな余震がないことを祈りたい。

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