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企業見学会・秋田

4月29日T_6042906と30日、秋田県の(有)中央市場さん(店名:ビッグフレック)の西研・企業見学会に参加してきた。29日午後横手店に集合して、実際に行われている「MIX会議」(写真)を見学させていただいた。
各部門現場責任者が実際データを分析しながら、次週の利益(MQ)予定を決定していく。入社20年のベテランもいれば、たった2年の若い人も混じって、マイツールを操作しながらニコニコと会議が進んでいく。まさに「みんなで、MG、MT」の3M経営を実践されていると感じる。
夜は参加者交流会で大いに盛り上がり、遅くまで楽しく情報交流をさせていただいた。

翌30日は専務の千葉さんから、ビッグフレックの経営姿勢、そのキーポイントをお話しいただいた。つづいて社長の金沢さんから、これまでの歴史、企業概要や会社への思いをお話しいただいた。戸板1枚商売の頃から今までずっと、どんな時にも「お客様が主」を貫いてきた。
最後に西先生から、『手法じゃないよ、思想だよ』というまとめの講義をいただいて、充実の見学会も終了し帰路についた。

5/20のMG研修

中小企業家同友会の「経営教室」の第1回が、5/20のMGワンデーだが、今日現在で当社の「定員」に近い15名の参加申込がある。その内、『年間受講』は9名で、これもほぼ当初の目標通り。5/20だけの参加はまだ少し増えそうだが、会場が3卓18名で一杯かも知れないとちょっと心配になってきた。4卓24名でも何とかいけそうではあるが、ちょっと狭苦しそうだ。
こういう嬉しい悩みは歓迎だ。これまではどちらかというと、参加者の少ないのを何とかしようと焦ったモノだったから。しかも若手の経営者、あるいは後継者の方が多いのはいいことだ。締切は5/13なので、場合によっては広い会場への変更も考えておかないといけないも。

モーニングセミナー 4/27

今朝のモーニングセミナー講話は、ロータリー仲間の丸山富夫さん。長岡駅ビル商業施設を管理するJR東日本の子会社、トッキーの副社長だ。元国鉄(JR)マンで、その折の体験も含めてお話しいただいた。
心に残る忘れ得ぬ言葉をたくさんご紹介いただいたが、ことわざには不思議と対立する両面があるとのこと。例えば「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と「君子危うきに近寄らず」などなど。なるほど、そうだなぁ。我が師・城野先生も、常に物事には両面があって目立つのは枝流、目立たない方が主流だナンテ言われていたのを思い出した。

行事が続く

今週は何かと行事が多い。昨日はロータリーの合同ゴルフコンペ(悪天候でリタイヤが多くてコンペ不成立になったが)と合同夜例会、そして今日は中小企業家同友会の年次総会だった。

明日は何もないかと思っていたら、夕方になってお得意先の社長の訃報が飛び込んできた。明日が通夜ということで、20数年前からお世話になっただけにもちろん参列するつもりだ。ここのところ、知り合いの訃報が多くなった、そういう年回りなのかも知れないが、寂しいことだ。

小沢民主逆転?勝ち

千葉7区の衆院補選で民主党候補が勝った。僅か1千票の差ではあったが、メール問題で右往左往していた頃には「勝負は付いた」とも言われていたくらいだから、これは逆転サヨナラ勝ちといったところだ。民主党党首が小沢さんに替わったことで、ムードが変わったと言われるが、もちろんそれも大きな要素だったろう。
他の候補は上位2人にはじき飛ばされた感じだが、それにしても与野党の力の入れ方は半端ではなかった。党首から幹事長、大物議員、「タレント」議員まで総動員だったが、その投入方法に差があったことは否めまい。これまでの勝ちムードに乗っていた与党は、その成功体験をそのまま行ったが、民主党は切り口を明らかに変えていた。それが無党派層の大きな支持につながったこともあるだろう。
さらに、与党候補は官僚だったことも影響があったのではないか。小泉さんは「改革」を進めるために官僚機構へのメスを入れつつある(らしい)が、その目指す牙城の官僚を担ぎ出したのでは自己矛盾も甚だしい・・・というイメージもあったのではないか。

これで流れが完全に逆転するとは思えないが、間違いなく一矢を報いた。与党に反省の時をプレゼントしたのだと思う。小泉さんは、そしてその後継と言われる人たちは素直に、そして謙虚に耳を傾けるべきだろう。

今年の初ゴルフ

平成18年豪雪の雪もすっかり溶けて、制服屋の最繁忙期も終わって、今日が今季・今年の初ゴルフだった。クラブを握るのも実におよそ半年ぶり、というのも昨年は雪が降るのが早く、12月の初旬にはホームコースもクローズになってしまったから。
今日は気のおけない仲間内のプライベートゴルフ、いつものように殆ど練習なしのぶっつけ本番。午前中は時折冷たい雨に見舞われたりもして不本意なスコアだったが、後半は晴れ間も出てきて次第に調子も上がってきた。じっと我慢のボギー拾いで、ようやく15ホール目で初パーがきて、最終的には初ゴルフとしてはまずまずのスコアにホッと一息。

来週は長岡市内4ロータリークラブの合同コンペ、天気はどうなのかな、がんばろ。

城野先生の本3冊

城野宏先生の本は絶版が増えているが、ここにきて3つの本が手に入った。

1.「中国の発想」(啓明書房)
   復刻本(原本は1968年・潮出版社)でアマゾンでも手に入る(760円税別)
2.「謀略の人間学」(1985・竹井出版)
3.「人類に食糧危機はない」(1974・竹井出版)

2と3はいずれも新刊在庫があるようだが、今回はアマゾンのマーケットプレイスで安く手に入れた。「謀略の人間学」は既に持っているので、脳力開発セミナーで希望者に販売する予定。(^^)

「武士道」を読む

新渡戸稲造さんの「武士道」を読み直している。昔買っていた岩波文庫ではなく、新たにPHP文庫で買った本を読むことにした。読みやすい現代語新訳と帯に書いてあった。
ご存じの方も多いと思うが、106年前にアメリカでアメリカ人のために英語で書かれたモノだという。原題は”BUSHIDO The Soul of Japan"だ。それからたった100年余りで、武士道は死語になってしまったのか、そういう思いに駆られている。この際しっかりと、日本人の原点を探り出したいと思っている。

雪山と桜

久しぶりに金沢に行ってきた。昨日の日曜日は時々時雨れたりもしていたが、今日は朝から素晴らしい青空だった。兼六園と金沢城を訪れたが、ちょうど桜も満開。風が冷たいことが幸いしているようで、花が長持ちしていますと地元の方。
兼六園内の桜は今が見頃、しだれ桜もゆっくり観賞できた。梅の花も咲いていて、両方一度に楽しめるところは北国の特権か。桜の向こうにまだ雪をしっかり頂いた峰が拝めるのもいい。大いに堪能させていただいた。
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長岡に戻ったら、こちらは町中の桜が8分咲きから満開近しというところ。夜桜を楽しむには肌寒いが、その分長持ちするだろう。御山(悠久山)も、この週末頃には満開の桜が楽しめるだろう。

里山整備

長岡市内4ロータリークラブ合同で、一昨年の植樹した県立歴史博物館前の里山で木々の保守作業を行った。昨日の雨もやんでスッキリ青空、朝方は冷え込んだが昼間は暖かくなって、作業もはかどった。何しろ100人以上も集まったので、当初の予定よりも30分くらい早く終わることができた。

原ガバナー時代に「地球温暖化防止に協力しよう」という趣旨で、元の里山を取り戻そうということで、かつて繁っていた広葉樹を中心に苗を植えたのだが、何しろ冬は2mの雪が降るところ。しかも除雪で吹き飛ばした雪が、さらにその上に重なる悪条件の斜面だ。それでも94%の木がしっかり根を張ったということだった。

いずれこれらの広葉樹がしっかりと茂り、本来の里山の生態、風情が取り戻せることを祈るばかりだ。

東京銀座

久しぶりに銀座で呑んだ。MUG関東役員会があって、その交流会で痛飲した。心許せる仲間に出合って美味しいお酒だった。長岡はやっと桜が咲き始めたが、東京はもう葉桜だった。

MUGセミナー開催

12日午後、アトリウム長岡でMUGながおか&柏崎合同のセミナーを開催した。恒例のMT活用事例発表に続いて、中島正雄(マヒマヒ)さんから「最新インターネット事情」についての講演をしていただいた。
日本ではヤフーの方が、グーグルよりも検索アクセスのシェアが高いことにも驚かされたが、そのヤフー検索のトップに出ることは「銀座(4丁目)に出店する」ことだという比喩は非常に納得がいった。
また昨今はブログが盛んにコマーシャルベースでも活用されているが、いずれ近い内に検索エンジンではブログがひっかからなくするのではないか、という話もあった。本来のホームページT_6041202があってこそのブログ、という考え方には僕も大いに賛成だ。

ちなみに当社のホームページは、ヤフーで「企業制服」で検索するとトップに来ることが分かって、ホッと胸を撫で下ろした。

MUGセミナーまで2日

12日のMUGセミナーまで秒読みになった。20人を少し超える参加申込があってホッとしている。交流会にも、それだけ参加するという方も含めて15人くらいが出席表明。殆どのメンバーが仕事でマイツールを使い、もちろんインターネットにも親しんでいるだろうけど、意外に知らないことって多いものだ。
それを発掘してみようというのが、明日の大きな目的である。それはある意味では仕事のやり方を変える、というところまでつながっていくのかも知れない。仕事は慣れてしまうと、なかなか変えられないものだ。そういう「現状維持」的になっている自分に気が付く、次の行動に踏み切れるセミナーにしたいものだ。

そろそろ桜も開花

昨日の帰り道、いつも通る川沿いの道の桜が1つの木だけ咲き始めたのを見つけた。他の木もつぼみがかなり赤みが増してきていた。今日はいささか気温が下がり気味で、まだ一気に開花とはいかなかったようだが、明後日頃から気温が上がるようでようやく開花も間近そうだ。
のんびりお花見といきたいところだが、今週は何かと忙しい日々が続きそうだ。せめて花を見ながら散歩しよう。

モーニングセミナー 4/6

昨朝のモーニングセミナーでは、国営越後丘陵公園の山村センター長さんから講話をしていただいた。雪解けが進んで雪割草が咲き始め、もう三分咲きくらいだそうだ。桜の開花もそう遠くないだろうし、下旬にはチューリップも咲きそろうし、まさに花に埋め尽くされるに違いT_6040602ない。
雪割草はもともと公園の里山には自生していなかったそうだが、移植が成功して、今では海岸の大崎、そして雪山植物園とも結んで「雪割草ライン」となっているそうだ。雪割草を新潟県花(今現在はチューリップ)にという声も上がっている。ダブル県花も良いんじゃないかと思うのだが。

N700系新幹線

東海道・山陽新幹線の新しい車両、N700系の概要が発表された。それによると全車が禁煙車両になり、別に喫煙室が設けられるようだ。すでに7-8割の車両が禁煙席になっているが、これは世の中の流れからいっても当然だろう。空気清浄装置も強化されるようでより快適さが実現しそうだ。

また、PCユーザーには朗報で、普通車窓際の席全席と壁際席およびグリーン車全席にコンセントが付くとのこと。これでバッテリーの減りを気にせずにPCが使えることになる。窓際席でなかった場合は隣の方にお願いして・・・という事態も起こるかも知れないが。テーブルもA4PC対応の大きさになるそうだ。
現在はJR西日本の「ひかりレールスター」の壁際席のみだから、大きなサービス進歩である。もっとも、そこら中でPCを使うということになるといささか抵抗のある向きもあるかも知れないし、ユーザーは音を切るなどの心遣いも必要だろう。

インターネット接続もできるように考えているようだが、これは来年の量産化までに間に合うかどうか分からない。間に合ったとしても、当面は東京-新大阪間らしい。いずれにしても、ようやく国際レベルに近付いたということだろうか。

モバイルPCを替えた

モバイルPCをこれまでのFMVからNECに替えた。2年くらい使ったFMVだが、何しろバッテリー込み3kgは持ち運びには重たいし(年をとったせいかな)、バッテリーの保ちも1時間半が限度。そこで今回の買い換えになった。

NECにはやや抵抗があった(全盛期の9800さえ使わなかったほど)のだが、Lavie LR900/Eは希望するスペックがほぼピッタシだった。メインメモリも倍に増設して、確かにこれまでよりサクサクである。難をいえばキーボードタッチ、それに左端下が[Fn]キーというのも使い勝手が良くない。まぁ、そういうのはその内に慣れるだろう。何より軽くなったのがありがたい。 それから表示文字が小さいのだが、気にするほどでもない。ただ、デスクトップ貼付画像までが小さいままなのは、、、
データや主要プログラムの移動は田巻さんにお願いした。残りは夜遅くまでかかって、ようやく終わった。 FMVは近い内、娘に下取りさせることになっている。

一気に雪が消えました

全国各地から桜の便りが聞かれる季節ですが、長岡の桜はまだつぼみが固く閉じたまま。先週の「なごり雪」寒波で春の歩みに急ブレーキがかかってしまった。畑仕事も始まりかけていたのが、それも再びの積雪で中断。
今日は朝から雨が断続的に降って、日中は気温も少し上がったので一気に雪解けが進み、夕方にはほとんど消えてしまったかな。明日も雨が続くようなので、除雪で積み上げた雪も消えてしまうのではないかなと期待しているところ。
それにしても春がなかなかやってこないようなのが民主党。一体どうなるのだろう。特別贔屓と言うわけではないのだが、野党がしっかりしないと政治は良くならないはず。これ以上のゴタゴタはやめろと叫びたいね。

藤原正彦さん講演会

昨日の午後、商工会議所で「国家の品格」がベストセラーになっている、藤原正彦さんの講演会が開催された。市制100周年ということで、そのアニバーサリーの前日を選んで行われた。会議所の一番広いホールが満員札止め、予約申込の段階でかなりお断りをしたそうだ。
1時間半の講演は素晴らしかった。もちろん全てにうなづけるわけではないが、自分が感じていることとそんなにズレはないように思った。日本はまさに崩壊の危機にある、倫理感を元に戻さなければ日本が日本でなくなる、教育は「読み・書き・そろばん」の基本に戻らなければならない、まさに同感である。
著書「国家の品格」はまだ読み始めて真ん中くらいである。とてもサインをいただける状況になったのは、ちょっぴり残念だった。

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