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DVD映画三昧

 年明けから商売は繁忙期、1ヶ月ぶりの日曜休みは時々吹雪という荒天なので、見ないままに溜まっていた映画のDVDを片付けることにした。俗にいうところの名作三本立てってところで、昼食時を除いて見続けた。

 まずはジュリア・ロバーツの『ペリカン文書』、こう見えても彼女の大ファンである。ちょっとばかり重いストーリーのサスペンスだが、ぐっと引きつけられるものがある。その後は寅さん『男はつらいよ』シリーズを2本、7作目の「奮闘編」(マドンナ:榊原るみ)と9作目の「柴又慕情」(マドンナ:吉永小百合)を連続で一気に。

 残念なことに長岡市には映画館が、ミニシアター1館しかない。僕が長岡にやってきた16年前になくなってしまって久しい。郊外にシネコンの建設予定があるが、今のところはDVDに頼っている。あるいは、BS放送を録画して見ている。なかなか最新映画をすぐに見られる環境にはないが、それはそれで良い。もっとも、時には大画面と迫力ある音響が恋しくなることも確かだが。

 良い休日であった。明日からまたしっかりがんばらねば。

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