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春めいて

 今週に入って暖かい日が続いている。昨日の日中などは3月下旬から4月上旬の暖かさだったようだ。おかげで、積もった雪も急速に溶けてきている。もっとも、こういう時は町中でも屋根の雪がどさっと落ちてきたりして、危険なところもある。
 かなり以前のことだが、頭の上にどさっと雪の固まりが落ちてきて、とっさに身をかわしたがジャンパーのフードにかなりの雪が入ってびっくりしたことがある。もし頭を直撃されていたら、痛い!どころではすまなかったかも。

 自宅や店の前に積もった雪を丁寧に掻いて、融雪を早めている方を見ると嬉しくなるが、いつまでも消えない雪の固まりをそのままにしているのを見ると、もしかしたらこの家は老人ばかりで手が回らないのかな、と思ったりもする。
 まさか、他人様の邪魔になろうが自分には関係のないこと、ナンテ風には思ってはおられないのだろうが。雪国には雪国人の仁義があり、それをキチッと守る人がいることを向かう春に感じているこの頃である。

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