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東横インの不祥事

 今度は東横インの不祥事だ。頻繁とは言わないが、年に何泊か利用している。値段もまずまずこなれているし、部屋も最近建設のホテルはけっこういいし、ネットも無料で使えるのでありがたい。そう思って最近は人にも勧めていたのが、裏切られた形だ。
 社長の会見を聞いてあきれてしまった。こんな社長の下に経営されているホテルなら、利用したくないと心の底から思った。「自分だけ良しの姿勢」がプンプンと臭う。あげくには「営業企画(担当者)が考えてやったこと」で、「自分も知っていた」「悪いことだとは思っていた」と開き直りだ。営業企画部長も会見していたが、最終決定した社長に責任の根源があることは自明の理。

 複数の設計書を最初から持っていて、すぐに改装にかかるなんてまさに確信犯だ。会社の利益のためなら法も倫理も、お客様への優しさもいらないって感じがした。「当たり前」だと思われる社会性感覚が抜け落ちしている。耐震偽装やライブドアの粉飾決算と同じ根っこに思えるのだが、どうだろうか。

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