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ホリエモン騒動

 TVも新聞も雑誌もホリエモン(ライブドア)1色である。つい昨日まで時代の寵児ともてはやされていたのが、一夜明けると・・・である。やったことの中身は確かに虚業であったり、法の網をくぐり抜けたスレスレまがいのことなのかも知れないが、そうであっても昨日までそれなりの評価をしていた連中が、手のひら返すとはどういうことか。
 最もひどいのが経団連と自民党だ。自分たちのやったことは棚に上げてしまって、弁解すればまだかわいいのに、アンチホリエモンの大合唱だ。経済界のトップ、政界のトップといってもあんなもんだと自らに泥を塗りたくっているようなものだ。あんな連中に日本が支配されてるとは嘆かわしい、倫理もへったくれも感じられない。もちろん、ホリエモンの戦略戦術を肯定する気など毛頭ないけれど。
 法を破ったことは裁かれなければならないだろうが、法網をくぐりぬけている巨悪は他にもたくさんいると思うのだが。政界にも、官界にも。そんな中で起こったアメリカの法破りはもはやあきれてものも言えない。

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