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「明石元二郎」を読む

 日露戦争の終結から100年が経つ。色々の意味で日本という国のターニングポイントだった戦争だが、東郷平八郎や乃木希典ばかりが脚光を浴びる。秋山兄弟や児玉源太郎にも最近は4569611354大いにスポットが当たってきたのは嬉しい限り。そんな中で、忘れてはならないのは明石元二郎の活躍ではないか。
 久しぶりに明石関連の本を読んでいる。明石元二郎―日露戦争を勝利に導いた天才情報参謀』(江宮隆之著・PHP)そして、情報がいかに重要かということを再確認している。日露戦争の陰の主役は明石であり、情報戦であった。そして以後その重要性を軽視したが為に、蹉跌を産んでいくということも大いに理解できるのである。

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