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震災から丸1年

 中越大震災(正式には「新潟県中越地震」というそうだが)から、今日で1年が経過した。夕方の午後5時56分、その瞬間のことを今も忘れはしない。正直何が起こったかを認識するまでに数秒かかったが、地震だということが分かってからは「これはただごとではない」と感じたものだった。長い揺れだった、そしてそれから程なく2回目の大きな揺れがきて、電気が消えた。

 それから1年、実はまだ有感余震は続いていて、地震の終結宣言はもちろん出ていない。震度5以上の余震は最近こそないが、18回を数えたという。復旧工事もままならない地域もまだあるし、復興などはこれからというところばかりだ。自助努力は大事なことだが、その努力を助ける施策も絶対必要なのだ。「個人資産を増やすようなことはできない」では、復興など遠のくばかりだろう。
 今日は市内でも犠牲者51名を悼んで黙祷が捧げられ、復興を祈る鎮魂の花火も打ち上げられた。県知事も市長も「これから復興に全力を」を叫んでいる。でも復興までには気の遠くなるような時間が必要だろうなぁ。

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