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長岡大花火

 震災から9ヶ月半、今年も「長岡まつり」が開催されています。昭和20年8月1日の長岡空襲で失われた1400余名の霊を慰めることから始まった大花火も、今年は復興の意気込みを示そうというエポックメイキングな大会になりました。信濃川の河原に詰めかけた観衆は39万人、始まる1時間前には殆ど立錐の余地もないという賑わいとなりました。

 まつりに合t_5080302わせたように夏の日射しが一気に強くなり、日が落ちてもまだ30度近い気温の中で鎮魂花火から大会がスタート、全長900mの大手大橋にかかるナイアガラ仕掛け花火が気分を盛り上げます。直径650mの三尺玉2発、市政99年にちなんだ尺玉99連発、そしてフィナーレは250mおきに設置された打ち上げ台からの尺玉連発同時打ち上げという、名付けて「フェニックス花火」(写真)でした。16年間見続けてきた私も、感動で胸がいっぱいになりました。

 大花火大会は3日も、行われます。

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