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海津と醒ヶ井

 琵琶湖の北、今は高島市になっている旧マキノ町に海津という集落があります。琵琶湖岸のかつては海運によって開けた町で、今でも海に面した土蔵や石垣に当時の反映の面影が残っています。何となくそこに足を伸ばして来ましたが、他の町から移り住んだという古道具・古民具屋さんは、民家と土蔵を借りて暮らしているそうです。
 そのt_5081409後米原市の中心から東へ4kmばかり行った醒ヶ井に行って来ました。中山道の宿場町、湧き水が町中を潤し、バイカモ(梅花藻)が水中で可愛い花を咲かせていました。かつてはそのすばらしさに気づかないまま、絶滅寸前になっていたのを、僅か1株から復活させたとのこと。今では水を活かした手作りの町おこしが進んで、訪れる人も多くなってきたそうです。

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